想像・創造のプロセス:アイデアの誕生から提案までの熱量あふれる瞬間
CREATIVE LINK SAGAの課題と目標

企画提案書:異なる視点から生まれた、独自の課題解決
核となるアイデア
「自身のキャリアや社会に危機感・違和感」を持つ若手社会人の“最初の一歩”を後押しする
認知度の低さという弱みと、講座の満足度の高さという強みを踏まえ、体験の熱量が伝わる導線をつくります。
主な施策
- Instagram(リール動画・動画広告)を軸に、動画で広報・行動喚起
- リール中心にすることで、潜在ユーザーへのリーチが獲得しやすい(外部ユーザーが約70〜90%)
- UGC(ユーザー生成コンテンツ)とストーリー・コメント欄のアンケート機能で、共感・信頼と参加ハードル低下につなげる
今後の展開
- クロスメディア戦略:リール動画をYouTube・TikTok・Web・サイネージへ横展開
- 中長期:内省ワークの導入:講座の最後10分で内省し、知識→行動につなげる
- 内省ノートで学びを可視化し、継続受講・自己理解の入口をつくる
核となるアイデア
社長(経営層)が「CLSの想いに共感」し、若手社員の成長をイメージできる状態をつくる
参加にあたって上長の理解が必要という前提から、納得形成のための“説明の型”を整備します。
主な施策
- 社長向け説明資料(パワーポイント・動画)を整備(参加メリット+根拠+プログラム+未来展望)
- 佐賀市がこの事業を行っている理由や受講生の声まで含め、共感と安心をセットで伝える
- 1社1社説明して回ることで、社内の意思決定を前に進める導線をつくる
今後の展開
- 未来展望(動画):イベントの様子+参加者・参加者の関係者(上司または同僚)・佐賀市の三者対談で説得力を補強
- 関係者視点で成長を語ることで、社長が若手社員の成長をイメージしやすくなる
- チラシ・ポスターやPodcast・noteで、音声・文字にも展開
核となるアイデア
「検索」から“AIに質問する”へ移行する時代に向けた、LLMO(生成AI最適化)戦略
認知導線は「検索順位」ではなく、“AIの回答に登場するかどうか”という発想で情報資産を整えます。
主な施策
- AIにとって理解しやすいコンテンツを整備し、外部プラットフォームへの露出を強化
- 「固有名詞」と「ストーリー」を残す
- note記事の量産+週1回の定期投稿でAI検索からの流入を獲得する
今後の展開
- noteを活用していく講座の開催:参加者が記事発信スキルを身につけ、コミュニティ全体の情報量が増える
- 参加者自身の言葉で外に広がる状態をつくり、参加者ネットワークにも自然に認知が広がる
- 講座名を親しみやすくし、取材→執筆→SNS強化まで一連を回す
核となるアイデア
「体験」「熱量」「雰囲気」を短時間で共有する、Vlog風リール動画
写真投稿では伝わりづらい内容理解や雰囲気を、受講者の“ありのままの体験”で補完します。
主な施策
- インスタグラムを活用したVlog風リール動画を主軸に、非フォロワー層へ拡散
- 講座別に動画パターン化し、量産しやすくする
- 講座の雰囲気、参加の様子、参加者の生の声、その後の活用を伝える
今後の展開
- 動画バリエーション:受講生版・講師版・講座のライブ配信
- 参加者のその後や、会社とCLSのつながりも伝えられる
- 低コストでの拡張性:YouTubeやTikTokなどへ横展開できる
コンテンツ制作決定!
企画提案から広報施策への展開
Bチーム:経営層向け資料と動画
Bチームの企画提案を取り入れたパンフレットを制作しました。パンフレットは興味の入口、その先はSNSや動画で共感を深めます。
あわせて「参加者・参加者の上司・市長の三者による対談」を実施しました。対談では、受講後の感想や変化について語られています。
Cチーム:noteを活用した情報発信
Cチームの企画提案を取り入れ、noteを活用した情報発信を検討しています。情報発信が開始しましたら、本ページにてお知らせいたします。
その他チームの企画提案についても、今後の広報への活用を検討しています!
参加者が語る、実務ワークショップの価値
経営層の気持ちを想像するのは大変でしたが、チームメンバーや運営の方とお話しながらどういう事情があるのかも含めて知ることができました。また、他チームの発表を見ることで、自分の中の多くの改善点があることを感じました。
実際にクライアントの前でプレゼンする機会があり、貴重な経験をすることができました。また、フィードバックを貰い、改善する時間もあったので、満足の行く企画提案書を作成できました。
あなたも参加しませんか?
着実に成長できる3STEPの育成プログラムと組織を超えたコミュニティ形成

