コンソーシアム発足

「CREATIVE LINK SAGA 〜つながることで 可能性は跳ね上がる〜」と投影されたスクリーンの前で、スーツ姿の男性がマイクを手に身振りを交えてプレゼンテーションを行い、それを見守る聴衆が背後から写されたセミナー風景の写真

2025年5月8日(木曜日)、本プロジェクトを運営する新たなコンソーシアム「CREATIVE LINK SAGA」が正式に発足いたしました。
当日は発足会合を開催し、会員が一堂に会する場となりました。
CREATIVE LINK SAGAは、産学官民21団体の連携のもと、若者の成長と市内企業の発展、そして佐賀市の地方創生を実現するためのプラットフォームとして、みなさんの成長と挑戦を全力でサポートします!

CREATIVE LINK SAGA2026 組織と会員

CREATIVE LINK SAGAの構成団体の一覧

2026年度総会

CREATIVE LINK SAGA2026総会時の写真

実施日

令和8年5月22日(金曜日)

場所

MAIC SAGA セミナールーム(大)

参加者数

42名

プログラム

  1. 議事(1) 令和7年度の取組報告について
  2. 議事(2) 令和8年度の取組について
  3. 議事(3) 事業の実績報告及び今後の取組に向けた意見交換

総会資料

効果検証と意見交換

受講者アンケートや事業実績等をもとに、コンソーシアム会員による意見交換を実施しました。実績等の詳細は、総会資料をご覧ください。

評価された点

学びと実践、交流を組み合わせたプログラムインプットだけでなく実務によるアウトプットが成長を確かなものにし、企業や参加者同士のつながりが生まれる点が特徴的である。

若者と社会人が共に学ぶ環境 学生と社会人、多様な世代や立場の交流が新たな視点や気づきが生まれる環境である。

AI時代に求められる人材育成 AIを活用する時代だからこそ、人間の創造力や問題発見力を育む取組として期待する。

受講者の行動変容 アンケートで「新しいことを始めた」という回答が見られ、学びが行動につながっている。

今後の課題

広報・周知の強化CLSの育成したい人材像を明確に示しながら、参加により得られる成果や成長事例をわかりやすく発信すること。

参加しやすい講座設計単発参加、オンライン参加、アーカイブ配信など、多様な受講形態の検討。

効果検証行動変容や意識変化を継続的に把握することが重要。「行動に移せていない」層に対して要因を深堀すべき。

コミュニティの継続性と発展 受講直後だけでなく、継続的に交流のあるコミュニティ形成への工夫。
今後、このつながりをどう活かすのか考える必要がある。

地域未来交付金(旧第二世代交付金)の使途

本事業は地域未来交付金(旧第二世代交付金)を使用しています。

運営体制

企画委員会

プロジェクトの企画・運営

連携校

学生への周知や参加促進、効果検証への協力

サポーター

企業等への周知や参加促進、起業・創業支援

この記事に関するお問い合わせ先

経済部 経済政策課 経済政策係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁6階
電話:0952-40-7101
ファックス:0952-26-6244
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