気づいてますか?あなたの大切な人の小さな変化。

 近年、日本では大麻による検挙が急増し、令和6年も6,000人超と高水準が続いています。

特に30歳未満の若者が7割以上を占め、深刻な状況です。また、心の悩みから市販薬をたくさん飲んでしまう10代や20代が増え、問題になっています。

 薬物乱用とは、麻薬や覚醒剤などの違法な薬を使うことだけでなく、薬を正しく使わないことも含まれます。

薬を決められた量より多く飲む「オーバードーズ」も乱用です。周りの大人が気づいて声をかけることが、薬物乱用を防ぐ大切な一歩になります。

薬物で悩む人を見かけたら、相談窓口へ早めに支援につなぐことが大切です。

令和7年ダメゼッタイ広報ポスター
令和7年ダメゼッタイリーフレット2枚目
令和7年ダメゼッタイリーフレット1枚目

薬物乱用について詳しい情報は下記リンクをご覧ください。

オーバードーズについて詳しい情報は下記リンクをご覧ください

ひとりで悩まず、誰かに相談してみませんか?

 医療機関をはじめ、さまざまな相談機関があります。

 相談内容、相談方法等、利用しやすい相談先を自分で選べます。

国連支援募金にご協力ください。

「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金運動は、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動と呼応して、薬物乱用を許さない社会環境づくりのために実施されています。

全国から寄せられた募金は、国連の薬物犯罪事務所を通じて、開発途上国を中心に述べ655ヶ所における薬物乱用防止教育や指導者養成などの支援プロジェクトに活用されています。

募金場所

  • 郵便局(ゆうちょ銀行)
     振込先:00160-6-697929(窓口手数料免除口座)「ダメ。ゼッタイ。」国連支援募金
  • パソコン・スマホから
    •  Yahoo!ネット募金
    •  クレジットカード決済 公益財団法人【国連支援募金事業】麻薬・覚せい剤乱用防止センター(寄付のプラットフォームサービスSyncableより)
  • 佐賀市役所本庁舎1階健康づくり課窓口(68番)にも募金箱を設置しています。
緑色の箱に「ダメ。ゼッタイ。」と赤文字で書かれ、麻薬・覚醒剤・大麻・危険ドラッグの乱用防止を訴えるメッセージと、青いキャラクターのイラスト、さらにQRコードと「国連支援募金箱」の文字が印刷された薬物乱用防止啓発用募金箱の写真

参考・関連リンク等

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283
ファックス:0952-40-7380
専用フォームで担当課にメールを送る