10月1日~11月30日は麻薬・覚醒剤・大麻等の薬物乱用防止運動が実施されます。

違法薬物は、いらない。麻薬·覚醒剤·大麻 乱用防止運動のチラシ

覚醒剤や麻薬、大麻、危険ドラッグなどの薬物乱用は、あなたの健康やあなたの周りの人々に計り知れない悪影響をもたらします。

たとえ1回でも「乱用」です。絶対に使わないでください。

薬物乱用者の告白・相談事例 一部抜粋(厚労省パンフレット9ページ~)

薬物乱用の日々を振り返って 20代男性

先輩に勧められるがままに、大麻を使いました。次第に大麻の効果を気に入り、自分で大麻の売人を探して買うようになりました。当時、5年付き合っていた彼女に大麻を使っていることがバレて別れることになりましたが、それでも私は、「自分には大麻があるからいいや」と思い、彼女と別れてからは、より一層使うようになりました。給料のほとんどを薬物に費やすようになり、家賃などの支払いよりも、衣・食・住よりも、薬物を優先したため、家を強制退去させられましたが、それでも薬物をやめられませんでした。それどころか、より一層薬物を使うようになり、いつでも買えるように薬物が蔓延している治安の悪い地域に住むようになりました。ほぼ毎日薬物を使い続けるようになり、その影響で貧血やめまい、歯がぽろぽろ取れたり、転んだだけで骨折するようになりました。誰かに悪口を言われているような幻聴もあり、焦りや恐怖心から他人に暴力をふるうようになりました。そのためトラブルを起こしてしまい、とうとう逮捕されてしまいました。

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