佐賀市では、今後の福祉サービスの充実を図るための基礎調査として、実態調査を行っています。
令和3年度に実施しました結果をご紹介します。
調査の目的
- 日常生活の実態を把握し、市の福祉サービスにいかします。
- 市の保健師やおたっしゃ本舗、民生委員等による訪問、見守りに使用します。
- 災害等の緊急時の連絡や援助活動等に使用します。
調査の対象者
令和3年4月1日時点で65歳以上で、令和3年9月1日に佐賀市に住民票がある方
調査の内容
- 現在の状況(在宅かどうか)
- 世帯の状況
- 健康状態(15のチェックリスト)
- 緊急時の連絡先
調査の方法
地区の民生委員・児童委員(注釈)を調査員として、聞き取り等により調査を実施しました。
(注釈)民生委員・児童委員とは、地域住民の立場に立って地域の福祉を担う、国から委嘱を受けたボランティアです。
法による守秘義務があるため、調査で回答した内容や相談した内容が他の方に知られることはありません。
調査期間
令和3年10月~12月
調査の概要
- 高齢者人口:65,047人
- 調査回答:61,995人(在宅・入院中・施設入所中と回答された方)
- 回答率:95.3%