佐賀市内水ハザードマップを更新しました
近年、集中豪雨や局地的大雨が頻発しており、全国的に浸水被害が激甚化しています。
佐賀市においても、令和元年8月豪雨により平野部で大規模な浸水被害が発生しており、それを踏まえ、令和2年には、令和元年8月豪雨の既往最大降雨を基に内水ハザードマップを更新してところです。
このたび、水防法の改正により、雨水出水浸水想定区域とする対象施設が拡大されたことから、水防法第14条の2に基づき、想定最大規模降雨による内水ハザードマップへ更新しました。
このマップを参考に、日ごろから浸水被害が想定される場所を確認するとともに、避難所までの避難経路を事前に確認するなど、災害への備えにご活用ください。
内水ハザードマップとは
水防法に基づき、想定し得る最大規模の降雨と大潮期の高潮が同時に発生した場合の浸水範囲と、その程度、並びに各地区の避難所を示した地図です。
解析範囲について
5m×5mの範囲を1単位(メッシュ)とし、その平均地盤高を基に解析を行っています。
なお、平均地盤高は25m×25mのグリッドに分割し、その範囲の平均的な地盤高を用いています。
※道路と在宅の高さの違いなど、局所的には実際の状況と一致しない場合があります。
避難所の記載について
1次から3次までの避難所を記載していますが、これらの施設から市が災害状況に応じて、開設する避難所を指定します。
関連ファイル
内水ハザードマップ1.(北部版) (PDFファイル: 11.7MB)
内水ハザードマップ2.(中部版) (PDFファイル: 11.6MB)
内水ハザードマップ3.(南部版) (PDFファイル: 19.3MB)
連絡先
佐賀市建設部河川砂防課
佐賀市栄町1番1号
(佐賀市上下水道局雨水事業対策室)
電話 40-7183