佐賀市では、「佐賀市ふるさと応援寄附金活用型補助事業」を活用し、 佐賀市内をロケ地とした映画撮影事業への寄附(企業版ふるさと納税)を募集します。
佐賀市の歴史ある建築物を映画作品として 広く発信する本プロジェクトに、ぜひご支援をお願いします。
提案事業の名称
国際共同製作映画制作及び佐賀市映像文化発信プロジェクト
提案事業の内容
本事業は、日本とフランスによる国際共同製作映画として、佐賀市を主要ロケ地として制作する映像文化振興事業です。
プロデューサーには、長年フランスを拠点にカンヌなど世界有数の国際映画祭へ日本映画を送り出してきたマサ・サワダ氏が参加します。
監督を務める甲斐さやか氏も、長編監督1作目『赤い雪』でマラケシュ国際映画祭他
いくつかの世界映画祭に出品され、2作目『徒花A DABANA』で、 フランスとの共同
製作を実現 し、東京国際映画祭にも選出されるなど 、日本から世界へ作品を発信す
る次世代の映画作家として、さらなる国際展開が期待されています。
本作品では象徴的な舞台として佐賀市内の歴史的建築物などを活用します。これらが持つ重厚な建築美や文化的価値は作品の世界観を支える重要な文化資源であり、佐賀市の新たな観光資源の創出にもつなげていきます。
完成後、カンヌ国際映画祭を中心に国内外映画祭への出品及び海外配給・配信を予定しており、佐賀市の映像文化振興及びロケ地としてのブランド価値向上を目指します。
作品概要
独自の世界観と鋭い視点で注目を集める甲斐さやか監督が、長編第3作としてオール佐賀ロケで挑む本作。
寺島しのぶ、小雪、三浦透子、そして三田佳子という豪華キャストが集結し、現代の日本、さらには世界に向けて問いを投げかける作品です。
| 監督・脚本 | 甲斐さやか |
|---|---|
| キャスト | 寺島しのぶ、小雪、三浦透子、三田佳子 |
提案事業の実施による公益的な効果
- 佐賀市内の歴史的建築物を作品の主要舞台として国内外へ発信することで、佐賀市の歴史文化資源の認知向上及び観光振興に寄与する。
- 撮影隊が佐賀市内へ滞在することで、宿泊、飲食、交通、レンタカー、美術、警備等、市内事業者への発注が発生し、地域経済への直接的な波及効果が期待される。
- ボランティアスタッフやエキストラなど、市民が映画制作へ参加する機会を創出することで、文化芸術への関心を高める。
- 本作品は国際共同製作作品として海外映画祭への出品及び海外販売を予定しており、世界各国へ佐賀市の歴史・文化・景観を発信する。
- 本作品の制作実績は、今後の映画・ドラマ等のロケーション誘致にも寄与し、佐賀市の映像文化振興及び地域ブランドの向上が期待される。
寄附企業へのベネフィット
寄附いただいた企業には、寄附額に応じて次のようなベネフィットを予定しています。
| 寄附額 | ベネフィット |
|---|---|
| 10万円以上 |
|
| 100万円以上 |
上記に加え、
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| 1,000万円以上 |
上記に加え、
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寄附募集期限
令和9年1月29日(金曜日)〆切
寄附方法のご案内
寄附を希望される企業は、寄附申出書に必要事項を記入のうえ、メール、郵送または持参により、下記の提出先へご提出ください。
寄附申出書の提出先
政策推進部 企画政策課 ふるさと納税推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7547
寄附金の活用について
いただいた寄附金は、提案事業者が実施する映画制作及び佐賀市映像文化発信プロジェクトへの支援に活用するとともに、その一部を、本提案事業に関連して佐賀市が実施する事業に活用します。