案件名
第12次佐賀市交通安全計画(案)に関するご意見の概要とご意見に対する市の考え方
コメント
令和8年7月31日(金曜日)から令和8年8月31日(金曜日)まで実施しました第12次佐賀市交通安全計画(案)に対する意見募集について、貴重なご意見をいただきありがとうございました。
意見募集を行なった結果、下記のとおりご意見をいただきましたので、ご意見とご意見に対する市の考え方を公表します。
ご意見につきましては、項目ごとに整理し、要約して掲載しています。
なお、この内容は、市の考え方とあわせて市のホームページに掲載するとともに、生活安全課(iスクエアビル1階)、各支所総務地域振興グループ、行政資料コーナー(本庁2階 総務法制課内)、各市立公民館等に備え付けて公表しています。
今後、お寄せいただいたご意見を考慮して、第12次佐賀市交通安全計画を策定してまいります。
市の考え方の公表日
令和8年9月29日(火曜日)
募集期間
令和8年7月31日(金曜日)~令和8年8月31日(月曜日)
意見提出者
1人
提出方法
持参1人
意見数
1件
関連ファイル
第12次佐賀市交通安全計画(案)_概要版 (PDFファイル: 344.4KB)
第12次佐賀市交通安全計画(案)_本編 (PDFファイル: 1.1MB)
いただいたご意見と市の考え方
| ご意見 | 市の考え方 |
|
自転車人口が多い佐賀県では交通事故が全国的に見て多いと知り、自転車のマナーについて怖いと思うことがよくある。高齢になると耳が聞こえづらく、感覚も衰えてくるため、後ろから自転車がくる際にはベルで合図をしてほしい。 |
自転車のベル(警音器)は、道路交通法により、「警笛鳴らせ」の道路標識がある場合や、危険を防止するためやむを得ない場合などを除き、使用しないこととされています。 また、歩道では歩行者が優先であり、道を空けてもらうためにベルを鳴らすのではなく、自転車は歩行者の通行を妨げないよう安全に通行する必要があります。
令和8年4月から自転車にも交通反則通告制度、いわゆる「青切符」が導入され、自転車の交通ルールやマナーを守ることがより重要となっています。 本市においても、ベルの適切な使用方法を含む基本的な交通ルール等について、ホームページ、交通安全教室及び街頭活動など様々な機会を活用し、広報・啓発の充実に努めてまいります(計画14ページ、21~27ページ参照)。 |
連絡先
〒840-0801
佐賀市駅前中央一丁目8番32号 iスクエアビル1階
生活安全課 交通安全・防犯係
電話:0952-40-7012
ファックス:0952-40-2050
電子メール:seikatsuanzen@city.saga.lg.jp