都市計画マスタープランとは
都市計画マスタープランには、県が策定する都市計画区域マスタープランと市町村マスタープランの2つがあります。
(補足)佐賀市総合計画:地方自治法に基づき、佐賀市が総合的かつ計画的な行財政の運営を図るために定める基本構想・基本計画
都市計画区域マスタープランは、都市計画区域全域を対象として、都道府県が市町村を超える広域的な見地から区域区分をはじめとした都市計画の基本的な方針を定めるものです。
一方、市町村マスタープランは、都市計画区域内の各市町村を対象として住民に最も身近な地方公共団体である市町村が、より地域に密着した立場からその創意工夫の下に、市町村の都市計画の方針を定めるものです。
本市では2度の合併を経て平成22年3月に策定した「都市計画マスタープラン(合併改訂版)」に基づいてまちづくりを進めてきましたが、改訂から一定期間が経過し、人口減少や少子高齢化の更なる進行など社会情勢の変化を踏まえ、令和7年3月に新たな都市計画マスタープランを策定しました。
佐賀市都市計画マスタープランでは、「多様な拠点が有機的につながるまち」を基本理念に掲げ、令和22(2040)年を目標として「佐賀らしさ」あふれるまちを目指します。
佐賀市都市計画マスタープラン【本編】
佐賀市都市計画マスタープラン (PDFファイル: 32.0MB)
序章・都市計画マスタープランの策定にあたって (PDFファイル: 2.4MB)