計画の改訂について

浸水に強いまちづくり・ひとづくり ~流域治水の推進~

佐賀市では、大雨による浸水被害の軽減を図るため「佐賀市排水対策基本計画」(H26.3策定、R2.6改訂)に沿って、雨水ポンプ場や水路整備などの対策を計画的に進めてきており、浸水軽減効果は着実に現れています。 一方、近年の気候変動に伴い頻発・激甚化する豪雨によって、内水氾濫の浸水リスクは増大しており、行政だけでなく、あらゆる関係者が協働して水災害対策を推進していく「流域治水」の取組が全国的に推進されています。 このような背景を踏まえ、流域治水の推進を反映し、従来の対策は継続的に推進しつつ気候変動対応としての上乗せ対策を位置付け、佐賀市排水対策基本計画の第2回改訂を行いました。 上乗せ対策は「溜める対策」の加速化・深化を図ると共に、まちづくりと一体となった対策や、地域や個人の自主的な防災対策も位置付け、あらゆる主体で浸水被害の軽減を図っていきます。

計画の内容

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