市の木「イチョウ」
市の花「サクラ」
新佐賀市誕生10周年を記念し、平成27年10月に市の木を『イチョウ』、市の花を『サクラ』として制定しました。
市民アンケート調査の結果を基に、有識者による選定委員会を開催した中で『市民が圧倒的に支持しているもの』『佐賀市ならではのもの』『新佐賀市の将来像にふさわしく象徴となるもの』『植栽が容易で広く活用できるもの』などを考慮し、選定を行いました。
【市の木】 イチョウ
イチョウは、市内の街路樹として多く利用されています。秋に黄色に色づく美しさが印象的です。特に、市街地を東西に貫く県庁前通りの並木は『イチョウ通り』という愛称で広く市民に親しまれています。また、市内には長い間保護・継承された、高さ30メートルもの大木となるイチョウも多く、中には天然記念物として指定されているものもあります。さらに、イチョウは不老長寿薬の伝説がある徐福を縁に、佐賀市と友好都市を結んでいる中国・連雲港市の『市の木』でもあり、佐賀市にとって、とても係わりの深い木でもあります。
【市の花】 サクラ
サクラは、山間部から平坦地まで、広い範囲で植樹されています。神野公園や多布施川沿いをはじめ、巨石パーク、徐福サイクルロードなど、地域を限定せず、市内各所にサクラの名所があります。また、毎年市内外から1万人が参加する『さが桜マラソン』は全国に知られる大会となり、佐賀のイメージとしてサクラが定着してきています。さらに、サクラは600種を超える品種があると言われています。種類によって少しずつ開花の時期が違うため、長く花を楽しむこともできます。
今回制定したイチョウとサクラ。北は北山及び背振山麓の山並みから、南は有明海まで、広大な佐賀市の豊かな自然をアピールするものとして、市民のみなさんにとって親しみやすく、身近なものとなりました。
この市の木『イチョウ』と市の花『サクラ』が佐賀市の新たなシンボルとして、みなさまに愛されながら、未来のこどもたちに引き継がれていくことを願っています。
記念植樹の様子
市役所前公園【平成27年11月2日(月曜日)】
市役所前公園にイチョウとサクラ(シダレザクラ)を植樹しました。
当日は、市長と緑化ボランティア「花とみどりのまちづくりリーダー」の方たちによって、佐賀をみどりあふれるまちにするぞ、という決意を込めて植樹が行われました。
【佐賀市】
市役所前公園
久保田町【平成27年12月16日(水曜日)】
久保田保育園の園児たちと地域の方々による植樹が行われました。
【久保田町】
高齢者ふれあいプラザ(ゲートボール場)入口
諸富町・川副町・東与賀町【平成28年1月10日(日曜日)】
新成人のみなさんと地域の方々による植樹が行われました。
【諸富町】
諸富文化体育館ハートフル入口
【川副町】
南川副公民館駐車場
(川副支所横)
【東与賀町】
東与賀保健福祉センター
(東与賀支所隣)
大和町・富士町【平成28年1月】
富士大和温泉病院に、シンボルとなるイチョウ1本とサクラ数本を植樹しました。
【大和町・富士町】
富士大和温泉病院入口
三瀬村【平成28年3月8日(火曜日)】
各自治会長と地域の方々による植樹が行われました。
【三瀬村】
やまびこ交流館広場