市街地の歩道沿いにある花壇で、帽子や手袋を身に着けた大勢の市民が協力し、整えられた土壌に黄色いパンジーなどの苗を等間隔に手際よく植え付けている様子を捉えた写真

花とみどりのまちづくりリーダーによる花植え

空を背に堂々とそびえ立つ巨大なクスノキの古木が画面中央にあり、その周囲には石灯籠や鳥居、さらに背景にはレンガ造りの洋館や瓦屋根の伝統的な日本家屋が建ち並ぶ写真

八坂神社のクスノキ

(市保存樹)

みどりあふれるまちづくりを市民のみなさんとともに進めます

みどりとは?

山林や田園、樹木や花、芝生等、さまざまな「みどり」がみなさんとともに生きています。

私たち佐賀市民は「みどり」の持つ意味・役割を理解し、かけがえのない財産であるみどりを将来の世代に引き継いでいかなければなりません。

みどりあふれるまちって?

佐賀市では、平成19年3月に『佐賀市みどりの基本計画』を策定しました(平成29年3月改定(中間見直し))。

目標年次(平成38年)も基準年次(平成18年)と同じみどりの量を保つことを目標にした計画で、テーマは「みどりと水・温泉のよかとこ佐賀 みんなで未来に森呼吸(しんこきゅう)!」です。

このテーマには「みどりと水が調和した佐賀の風景を、市民・事業者・行政が協働して子どもたちの世代へつなげていこう」という思いが込められています。

あなたも私も同じ思いで!

みどりのまちづくりは、市民・事業者・行政が協働で進めることにより実現します。

佐賀市みどりあふれるまちづくり条例では、次の3つの事項を基本理念としています。

  1. 市民一人ひとりが生きているみどりの果たす役割を感じ取り、大切にしようと思い、その思いをもってみどりを育て広げていくこと。
  2. みどりを導入することにより、ほっとしてやすらぐ雰囲気を感じる景観づくりを行っていくこと。
  3. 古人が残した古木や巨木をはじめ、今あるみどりを大切にして、未来における古木や巨木を育てていくこと。

どんな内容なの?

佐賀市みどりあふれるまちづくり条例は、大きな3つの柱で構成されています。

みどりを大事に

みどりを守っていくルールです。

次の世代へ残していきたいみどり豊かな空間や、何百年という長い年月を生息してきた古木・巨木を守るためにルールを定め、市も支援をしていきます。

みどりを増やそう

見えるみどりを増やすルールです。

道路に接する部分(接道部)や多くの市民が見たり感じたりすることができる空間からみどりを増やしていくことを共通のルールとします。

一定規模以上の敷地において建築物の建築等の行為を行う場合、事前に敷地の緑化について市と協議する必要があります。

そうだ!そうなんだ!!みどりの役割を知って、感じて、行動しよう。

地域の緑化活動に積極的に参加していただけるよう、またみどりについての知識を深めてもらえるよう、市は啓発や団体の育成に努めていきます。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

都市戦略部 緑化推進課 緑化推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁6階
電話:0952-40-7164
ファックス:0952-26-7376
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