青色の背景に海苔を運ぶ船のモノクロ写真や干潟にいるムツゴロウの写真など、有明海を象徴する三枚の小さな写真が重なり合うように並べられ、「有明海の風景」と書かれている画像

干満の差 日本一の有明海

穏やかな海面に陽光がきらめき遠くへ伸びる杭列と霞む水平線が広がる静かな景観の写真
穏やかな海面に等間隔で並ぶ細い杭が遠くの水平線へ続き柔らかな光が水面に広がる写真
夕暮れの干潟に細い水路がゆるやかに弧を描き並ぶ杭列と淡い空の光が水面に柔らかく映る写真

有明海は、干満の差が大きく、最大6メートルに達することもあります。これほどの干満差がある海は国内で唯一有明海のみです。 有明海は、巨大な内海の地形で、長崎県島原半島の先端から湾奥部の佐賀県白石町住之江までの奥行きは約90キロメートルにもなります。 有明海の潮の満ち引きは、沖合い5キロメートルに及ぶ広大な干潟をもたらして、有名なムツゴロウや有明海独特の生き物の「ゆりかご」となっています。

筑後川下流原風景

鉄橋上を蒸気機関車が貨車を連ねて走り高くそびえる可動橋の構造が力強く写る白黒写真

有明海に流れ込む筑後川の、昔懐かしい風景をご紹介します。

筑後川下流原風景(2014年11月01日)

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