【家庭版3010運動】ご家庭でも食品ロスの削減(3010運動)に取り組んでみませんか?

そもそも、3010運動とは…

宴会時の開始後30分終了(お開き)前10分を離席せず食事をしてもらうことで、事業系ごみ発生要因の一つである飲食店や宴会場での食べ残し(注釈:食品ロス)を減らす運動です。

しかし…

日本の食品ロス(年間約646万トン)の約半分は家庭から出ています。(平成27年度推計)

食品ロスを減らすことができれば、環境へやさしくできるだけでなく、家庭での食費やごみ袋の購入費などを抑えることができ、家計にもやさしくできます。

あなたの家庭でも意識して食品ロスの削減に取り組んでみませんか?

(注釈)食品ロス:まだ食べられるのに廃棄される食品のこと。

資料:WFP、農林水産省

「もったいないデー30・10」

毎月30日10日は「もったいない」を意識した、食品ロス削減に関する取り組みを家庭で実践しましょう!

家庭でできる食品ロス対策

ご家庭で取り組めむことができる食品ロス削減運動(家庭版3010運動)をご紹介します。

買い物するとき

  • 冷蔵庫の中身を確認して買い物に行く・メモを持参して買い物に行く
  • 見切り(割引)商品を購入する・手前に陳列した商品を購入する
  • 賞味期限、消費期限を確認する・ばら売り、量売りを購入する など…

料理するとき

  • 痛みやすい食品から早めに使い切る・料理を作り過ぎない
  • 料理の過剰除去をしない・余った食品は早めに使い切る
  • 残った料理を別の料理に活用する・食品に適した保管をする など…

食事をするとき

  • 食べ残しをしない・嫌いなものでもちゃんと食べる
  • 宴会などで3010運動を実施する・外食時の食べ残しを持ち帰る など…

リーフレットを配布しています

食品ロス削減に関する3010運動のリーフレットを配布しています。

  • 家食(いえしょく):家庭版3010運動
  • 外食(そとしょく):3010運動
緑色の大きな「家食」という文字の中に笑顔のキャラクターと「3010 ACTION」が描かれ、毎月30日と10日は食べ物に感謝して残さず食べる「3010運動」を佐賀市が呼びかける、啓発用のポスター
オレンジ色の大きな「外食」という文字の中に笑顔のキャラクターと「3010 ACTION」が描かれ、宴会等の最初の30分と最後の10分は席について料理を楽しむ食べきりキャンペーンを佐賀市が呼びかける、啓発用のポスター

関連ファイル

食品ロスについては詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境部 循環型社会推進課 3R推進係
〒849-0917 佐賀市高木瀬町大字長瀬2369番地 佐賀市清掃工場
電話:0952-30-2430
ファックス:0952-30-2494
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