• 距離:約5キロメートル
  • 所要時間:75分

スタート地点(公民館)にお車でお越しになる方へ

公民館駐車場は、原則として公民館利用者以外の方は利用できません。事前に公民館にご相談ください。

コースの特色

細い路地を通り、多布施川沿いに出ます。春の多布施川沿いは、美しい桜がたくさん咲きます。自然の美しさと心地よさを感じられるコースです。

コース案内・見どころ紹介

【S】スタート地点:佐賀市立 新栄公民館

青い空と白い雲の下に建つ、白い壁と温かみのある木材の外壁が特徴的な平屋建ての建物と、その手前に整備された点字ブロックのある歩道や看板などが写し出された、新栄公民館の写真

【1】五龍神社

澄み渡る青空を背景に、注連縄が飾られた石造りの鳥居を中心に据え、左側には重厚な石灯籠、右側には案内板が並び、奥へと続く参道の先に社殿が佇む、静謐で伝統的な雰囲気を感じさせる五龍神社の入り口を捉えた写真

【2】環状西通り(国道208号線)を横断し、スーパー横の細い歩道に入ります

晴れ渡る空の下、道路の向かい側に店舗や看板が並ぶ交差点付近の風景を捉えており、手前の白線から交差点を渡って奥の細い道へと進む経路を赤い矢印で示している写真

【3】天祐寺川の中高橋を渡り、佐賀工業高校の南側を敷地に沿って、多布施川まで歩きます

スタートから約1.5キロメートル

青空の下、左側に緑豊かな木々、右側に小さな橋と建物が見える三差路の風景を捉えており、手前の道から右方向へ曲がり、橋を渡って建物の方へと進む経路を赤い矢印で示している写真

【4】多布施川河畔公園(遊歩道)

スタートから約2キロメートル

穏やかな陽光が降り注ぐ中、緩やかに流れる川の両岸に沿って満開の桜並木が続き、白い柵が設置された緑豊かな土手から薄桃色の花びらが水面に向かって枝垂れるように咲き誇る、日本の春の情緒を感じさせる美しい風景写真

多布施川河畔には14~15種類もの異なる種類の桜が時間差で咲くのが特徴です。ポピュラーな染井吉野(ソメイヨシノ)のほか、葉芽と一緒に花びらが開く山桜や、たくさんの花びらで重なった濃いピンク色が華やかな関山(カンザン)など、少しずつ異なる時期に咲くので、満開を過ぎてもしばらくのあいだ、ひっそりと咲いている花を見つけて楽しむことができます。

【5】多布施川と天祐寺川の分岐点を通り、多布施川沿いを歩きます

冬の静かな川沿いの遊歩道を捉えており、手前から奥へと続くアスファルトの道が左側の大きな木々の下を通り抜けて左方向へと曲がる経路を、太い赤い矢印で示している写真

【6】県道松尾佐賀停車場線に出て左折します

スタートから約3キロメートル

【7】八戸一丁目交差点の手前のところで、水路沿いの道へ左折します

抜けるような青空の下、片側一車線の広い道路沿いにある住宅街の風景を捉えており、手前の歩道から左側にある建物の角を曲がる経路を太い赤い矢印で示している写真

【8】分岐点を右に行きます (水路沿いの道)

晴れ渡る空の下、左側に年季の入った茶色の建物、右側に白い柵のある水路が続く細い路地の風景を捉えており、手前から右前方にある小さな橋を渡って奥の住宅街へと進む経路を、太い赤い矢印で示している写真

【9】八戸溝踏切を渡り、直進します

晴天の下、遮断機が上がった状態の線路が横切る踏切の風景を捉えており、手前の道路から踏切を渡った先には一般住宅が立ち並び、遠くまで続く平坦な道の様子や周辺の静かな住宅街の雰囲気を伝えている写真

【10】交差点を右折します

スタートから約4キロメートル

澄み渡る青空の下、歩道の右側に建つ茶色の集合住宅の前を通り、その先の角を右に曲がって建物の裏手へと進む経路を太い赤い矢印で示している写真

【11】佐賀消防署西分署前を通過したら、スーパーの駐車場手前の道へ入ります

澄み渡る青空の下、大きな駐車場を備えたショッピングセンターの風景を捉えており、手前の歩道から左側にある橋を渡って店舗の手前の細い通路へと進む経路を、太い赤い矢印で示している写真

【G】ゴール地点

佐賀市立 新栄公民館

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283
ファックス:0952-40-7380
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