- 距離:約3キロメートル
- 所要時間:45分
スタート地点(公民館)にお車でお越しになる方へ
公民館駐車場は、原則として公民館利用者以外の方は利用できません。事前に公民館にご相談ください。
コースの特色
街中を歩くコースです。
佐賀市は恵比須さんの数が日本一であり、このコースでは9種類の恵比須さんにお会いすることができます。
恵比須さんを巡りながら歩くだけで、どこか幸せな気分になりそうです。
コース案内・見どころ紹介
【S】スタート:佐賀市立 循誘公民館

【1】牛嶋天満宮
スタートから約800メートル

【2】駐車場横の道を佐賀県国保会館の方へ入り、国保会館の手前で右折します

【3】親子恵比須

平成18年に、與賀神社から遷座。大黒さんと恵比須さんが親子であることから、もともとあった大黒さんの横に「親子恵比須」として仲良く祀られています。
大黒さんと顔がそっくりなのも、「親子」ならではです。
【4】左折し、長崎街道に入ります
スタートから約1キロメートル

【5】656広場

佐賀市街なか交流広場(愛称:656広場)は、人々に憩いと交流の場を提供し、街なかのにぎわいを創出することを目的とした施設です。
憩いの場や、音楽イベント、フリーマーケット、コミュニティ活動等、さまざまな実施会場として利用されています。
【6】ヤマニ恵比須

婦人服店のショーウィンドウ前に佇み、父の代から二世代に渡って店を守り続けています。
かつては店内にありましたが、「みなさんに見ていただけるように」との思いから現在の場所に移されました。
烏帽子と宝珠の色づかいもお洒落ですね。
【7】開運さが恵比須ステーション

【8】道しるべ恵比須

道しるべとともに、この老舗を見守ってきた恵比須さん。
ご主人の中溝さんが毎日、清掃してお花をあげ長崎街道を歩く方々の旅の安全を願っています。
【9】三味線恵比須

和楽器屋にある恵比須さんらしく、三味線を持った姿がユニーク。
実際に主人が演奏する姿を見て作られており、バチの持ち方まで忠実に再現しています。
「楽器が上手くなるように」とお参りしていく人も多いとか。
【10】旧古賀銀行(佐賀市歴史民俗館)

佐賀市歴史民俗館(佐賀市観光協会公式ポータルサイト サガバイドットコム)
【11】八坂成就恵比須(八坂神社)

スサノオを祀る八坂神社の境内にどっしりと腰を据えています。
この場所はもともと成就院という寺院で、境内には今も観音様が祀られています。
恵比須さんにしては珍しく笑っておらず、端正で知的な表情をしているのが特徴です。
また、八坂神社境内には保存樹に指定されている、推定樹齢600年のクスノキがあります。
【12】頭巾恵比寿須
スタートから約1.6キロメートル

古くからこの土地に鎮座し、宝くじが当たるよう多くの人に撫でられて表面がツルツルに。
正面の道を走行中の車が恵比須さんにぶつかったお陰で人にあたらず、一命を取り留めたという逸話から、交通安全祈願も兼ねています。
【13】松川屋恵比須(松原神社参道入り口)

かつて松原神社参道の門前町として賑わった新馬場通り。
その入口にある老舗「松川屋」の鬼門を守るように立っています。
伝統ある老舗にふさわしい、気品あふれる姿が人気です。
鯛の尾ひれが光背に刻まれているのも特徴です。
【14】松原神社
スタートから約2キロメートル

松原神社(佐賀市観光協会公式ポータルサイト サガバイドットコム)
【15】旧福田家(佐賀市歴史民俗館)

佐賀市歴史民俗館(佐賀市観光協会公式ポータルサイト サガバイドットコム)
【16】池田醤油醸造店横の橋を渡る
スタートから約2.5キロメートル

【17】なかよし恵比須(池田醤油醸造店横)

今から220年ほど前、寛政3年に建立された男女二体の恵比須さん。
向かって左側の魚籠を持っている方が妻、右側の鯛を抱えている方が夫とされ、妻が夫にそっと手を添えている、仲睦まじい姿で鎮座しています。
【18】柳町そろばん恵比須

元は古賀家の帳場に祀ってありましたが、現在は家の外に鎮座。
商人の町として栄えた柳町らしく、商売繁盛を願ってそろばんを膝上に乗せています。
お供え物が置けるよう、台座が空洞になっているのも特徴的です。
【G】ゴール地点
佐賀市立 循誘公民館