晴れ渡った空の下、緑豊かな芝生の公園に設置された、黒い船体と大きな外輪が特徴的な蒸気船を模した大型のコンポジット遊具で、子供たちが網を登ったり展望台で遊んだりして楽しんでいる、活気ある屋外の遊び場の風景を捉えた写真

遊具の様子

晴天の下、芝生の広場に設置された黒い蒸気船型の大型遊具には、黄色い螺旋状の滑り台や波打つ形の滑り台が備わっており、子供たちが船体に登ったり滑ったりして元気に遊んでいる、楽しげな公園の風景を捉えた写真

遊具の様子

船形遊具が干潟よか公園に登場!

幕末の佐賀藩が三重津海軍所(川副町・諸富町)でつくった日本初の実用蒸気船「凌風丸」。この凌風丸とほぼ同じ大きさの船形遊具が干潟よか公園のじゃぶじゃぶ池の南に登場しました。
凌風丸は三重津海軍所の稼動時に、三重津海軍所から有明海の沖合いに停泊している大型の船まで人やものを運ぶために使われた船です。
遊具のある干潟よか公園や、三重津海軍所跡のある佐野歴史公園に、みなさんぜひおこしください。

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