寄附の使いみち

ふるさと納税によるご寄附は、佐賀市が実施する各種事業にありがたく活用させていただきます。

寄附のお申し出の際に、次の8つのメニューからご指定ください。

ふるさと応援寄附メニューの詳細
寄附メニュー 寄附の使いみち 
1 未来ある子どもたちのために
明るい教室で、黒板の前に立つ男性教師がタブレットを手に授業を行い、各自の机でノートパソコンを操作しながら大型モニターや教師に注目して学習に励んでいる児童たちの様子を背後から捉えた写真
子どもたちへの図 書購入や学習環境、貧困対 策な どの児童福祉のために活用させていただきます。
2 誰もが暮らしやすい福祉のために
明るい室内で黒いシャツを着た眼鏡の女性が、周囲の高齢者たちと親しげに交流しながらレクリエーションを楽しんでいる写真
高齢者や障がい者への福祉サービスを提供し、誰もがいきいきと暮らせるような地域福祉の充実のために活用させていただきます。
3 佐賀の環境の豊かさのために
青空の下、銀色の巨大な円筒形タンクや高くそびえる蒸留塔のようなプラント設備が並び、「二酸化炭素分離回収設備稼働中」と書かれた横断幕がフェンスに掲げられている、バイオマス産業都市の施設の外観を捉えた写真
二酸化炭素を価値ある資源として、農業や藻類の産業化を進める環境循環型経済を目指します。また、“佐賀市ならではの自然環境や地域景観”を守り育てるために活用させていただきます。
4 日本一の“バルーンのまち”を進めます!
薄暗い夕暮れ時の広い緑地に、カラフルで巨大な熱気球が数多く集まり、地上で膨らんでいるものや大空へ高く飛び立つものが混在する中で、大勢の観客がその壮観な景色を間近で楽しんでいる熱気球競技大会の風景写真
アジア最大級の熱気球の祭典「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」や国内唯一の「佐賀バルーンミュージアム」の企画運営のために活用させていただきます。
5 NPO・地域活動への応援のために
緑豊かな山あいの斜面にて、色とりどりの作業服や帽子を身に着けた大勢の男女が、クワやカマなどの道具を手に持ちながら協力して雑草を刈り取り、植樹地の整備や保全活動に熱心に取り組んでいる様子を映した写真
市民活動や地域コミュニティ活動の活性化を後押しし、市民協働のまちづくりを推進します。
6 個性あるまちづくりを目指して
お揃いの法被を粋に着こなした大勢の担ぎ手たちが、金色の鳳凰が輝く重厚な神輿を威勢よく担ぎ上げ、沿道の観衆や屋台の活気に包まれながら祭りの熱気の中で一体となって練り歩く日本の伝統的な夏祭りの風景写真 豪華な赤絨毯が敷かれた中央階段が奥へと伸び、上階の踊り場には伝統的な和装の衣装や大きな壺が左右対称に美しく展示されている、温かみのある照明に照らされた格調高く開放的な建物の屋内エントランスホールを捉えた写真

災害対策や交通安全、魅力ある地域づくりなど、持続可能で個性あるまちづくりに活用させていただきます。一部ポータルサイトでは、大隈重信記念館事業への寄附も受け付けています。

7 スポーツ・文化のために
ピンクの背景に「佐賀バルーナーズ」のロゴを中央に配置し、水色のユニフォームを纏った5人の選手たちが真剣な表情でドリブルやシュートを放つ躍動感あふれるプレーシーンをコラージュしたバスケットボールチームのポスター
スポーツイベントやプロスポーツ(佐賀バルーナーズ、サガン鳥栖)への支援など、スポーツのまちづくりを進めます。
また、伝統文化や歴史的遺産の継承、地域文化の振興を図ります。
8 市長おまかせ(指定なし)
「動きます、佐賀市。」というキャッチコピーや市章が並ぶ青と緑の格子模様の背景パネルの前で、白地に黒い襟の法被を羽織りネクタイを締めた市長が、晴れやかな笑顔で右手の拳を力強く握りしめるガッツポーズをした写真
佐賀市政全般の取組に対して、有効に活用させていただきます。

いただいた寄附金の活用実績については、次のリンク先をご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

政策推進部 企画政策課 ふるさと納税推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7547
ファックス:0952-40-7323
専用フォームで担当課にメールを送る