社会生活基本調査の概要
わたしたちが、限られた1日の時間をどのように使っているか、また、過去1年間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動、旅行・行楽など、どのような活動を行ったかを調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的としています。
この調査では、無作為に選ばれた世帯の方を対象に、都道府県知事から任命された調査員が、10月上旬から中旬に調査票を配布し、10月下旬に回収する予定です。
調査対象
統計理論によって無作為に選ばれた世帯の方
調査基準日
10月20日(火曜日)
調査スケジュール
10月上旬~10月中旬:調査員が対象世帯を訪問し、調査書類(調査票)を配布
10月17日~10月25日:1日の生活時間の配分についての調査日
(9日間のうち、調査区ごとに指定された連続する2日間)
10月20日:調査基準日
10月下旬~11月上旬:インターネット回答、または紙の調査票の回収・提出
令和9年9月頃以降:順次結果の公表
調査内容
・世帯や世帯員に関すること
・過去1年間の自由時間における活動(スポーツ、趣味・娯楽、旅行・行楽、ボランティア活動など)※調査票Aのみ
・1日の生活時間の配分 など
※調査票は、調査区ごとに決められている調査票Aまたは調査票Bのいずれかが配布されます。
調査票A:選択式(あらかじめ決められている20種類の行動分類に当てはめて記入)
調査票B:記述式(日記のような形で自由に記入)
詳細は統計局ホームページ「令和8年社会生活基本調査の概要|調査事項」をご覧ください。
回答方法
・パソコンやスマートフォンを使ったインターネット回答
・調査員へ調査票を提出する方法
回答義務・罰則規定について
社会生活基本調査は、統計法という法律により特に重要な統計調査とされる「基幹統計調査」です。この基幹統計調査には、回答する義務(報告義務)が定められています。
また、基幹統計調査には回答拒否や虚偽の報告をした場合の罰則も規定されています。
そして、調査員には厳しく守秘義務が課せられています。
かたり調査にご注意ください
世帯を対象とした統計調査において、「かたり調査」が発生しているとの報告が多く寄せられています。
「かたり調査」とは、行政機関が行う統計調査であるかのような、紛らわしい表示や説明をして、世帯等から個人情報等を詐取する行為のことです。
「かたり調査」は、統計調査の実施を妨げるだけでなく、詐欺やその他の犯罪にも繋がりかねないので、ご注意ください。
任命された調査員は、調査員証を携帯しています。調査員証を携帯していない者が訪問した場合は、なりすまし訪問の可能性があります。
参考情報
社会生活基本調査は、国が都道府県に依頼し、調査員を通じて行われます。
調査の詳細は以下のホームページをご覧ください。