令和6年度の決算状況(見込み)についてお知らせします。

一般会計決算

歳出と歳入の円グラフ

歳出 1,167億4,972万円(前年度比3%増)

歳出の詳細
  歳出決算額 占める割合
民生費 514億125万円 44.0%
教育費 134億8,490万円 11.6%
総務費 124億5,314万円 10.7%
衛生費 94億725万円 8.1%
公債費 93億7,749万円 8.0%
土木費 76億2,199万円 6.5%
商工・農林水産業費 67億752万円 5.7%
消防費 39億9,176万円 3.4%
そのほか 23億443万円 2.5%
合計 1,167億4,972万円 なし

歳入 1,185億1,012万円(前年度比3%増)

歳入の詳細
  歳入決算額 占める割合
市税 319億7,364万円 27.0%
使用料・手数料ほか 64億4,996万円 5.4%
繰越金 19億9,974万円 1.7%
繰入金 37億6,047万円 3.2%
地方交付税 207億851万円 17.5%
国・県支出金 377億8,377万円 31.9%
市債 62億700万円 5.2%
そのほか 96億2,702万円 8.1%
合計 1,185憶1,012万円  
  • 自主財源:37.3%(市税、使用料・手数料ほか、繰越金、繰入金)
  • 依存財源:62.7%(地方交付税、国・県支出金、市債、そのほか)

市民一人あたり市税

固定資産税 59,536円
市民税 64,389円
市たばこ税 7,602円
都市計画税 6,457円
軽自動車税 3,860円
合計 141,664円

市民一人あたり支出

民生費 227,741円
教育費 59,747円
総務費 55,176円
衛生費 41,680円
公債費 41,548円
土木費 33,770円
商工・農林水産業費 29,719円
消防費ほか 27,896円
合計 517,278円

特別会計決算、公営企業会計決算

特別会計

特定の収入(国民健康保険税等)でその事業の支出がまかなわれます。

特別会計の詳細
会計 歳入総額(見込み) 歳出見込み 市債残高
国民健康保険 265億1,655万円 260億6,048万円 なし
国民健康保険診療所 1億571万円 1億571万円 1,224万円
後期高齢医療 42億9,285万円 41億7,603万円 なし

企業会計

一企業の経営という観点で経理している会計です。

自動車運送(市営バス)
区分 決算額
収入
決算額
支出
営業活動 11億812万円 11億7,647万円
建設改良など 1,358万円 4,094万円

企業債残高:なし 

水道
区分 決算額
収入
決算額
支出
営業活動 42億1,235万円 37億4,205万円
建設改良など 6億393万円 21億3,491万円

 企業債残高:51億2,989万円

工業用水道
区分 決算額
収入
決算額
支出
営業活動 1,348万円 1,174万円
建設改良など 2,859万円 3,362万円

企業債残高:8,751万円 

下水道
区分 決算額
収入
決算額
支出
営業活動 79億6,397万円 77億4,190万円
建設改良など 46億8,895万円 69億4,656万円

企業債残高:536億5,337万円 

富士大和温泉病院
区分 決算額
収入
決算額
支出
医業活動 10億8,503万円 14億5,512万円
建設改良など 2億6,910万円 2億8,821万円

企業債残高:12億2,967万円 

市の財産(令和6年度末)

市の財産詳細
種類 現在高
建物  810,396平方メートル
土地  32,639,526平方メートル
立木  1,129,864平方メートル
出資による権利・債券・有価証券  56億4,035万円
基金(貯金)  230億8,251万円
車などの重要備品  1,933台

一般会計の貯金(基金残高)と借入金(市債残高)状況

基金残高

229億8,069万円(前年度比7.3%減)
〔うち、銀行預金173億円、国債などの債権46億円)

市債残高

873億2,274万円(前年度比3.1%減)
〔うち、公的資金595億円、民間資金278億円)

(補足)令和7年3月末時点で、一時借入金はありません。

令和6年度に実施した主な事業

SAGA2024国スポ・全障スポの開催

国体から国スポへ名称が変わる最初の大会となり、本市では県内最多の15競技を実施しました。
全国から約28万人が来訪され、市民のみなさんの応援とおもてなしにより、本市の魅力を伝えることができました。

フェンシング、マラソン、野球、ボート、バレーボールなど多様な競技の選手や参加者の写真を格子状に配置し、中央に白文字で「The power of sports for everyone.」「SAGA2024」と記した国スポの告知画像

放課後児童クラブの拡充

年々増加する利用ニーズに対応し待機児童を解消するため、プレハブリース方式の専用館を設置しました。
また、コンビニ収納などの導入や、申請手続きのオンライン化に取り組み、利用者の利便性向上につなげました。

ベージュのフローリング床に低い長机が配置され、壁際に収納棚とピンクのカーテンがある児童クラブの室内写真

佐賀市公認 観光アンバサダー

佐賀市公認アンバサダー「AMBASSAGAR(アンバサガー)」に任命した300人の佐賀市ファンのみなさんが、InstagramなどのSNSで佐賀市の魅力を発信しました。

佐賀県の観光名所や特産品として、ラーメン、鯉のぼり、大仏像、気球、桜並木道、ひまわり畑、スポーツイベント、花菖蒲園、ちゃんぽん、雛人形などの写真を格子状に配置し、中央に「SAGA CITY AMBASSAGAR」ロゴを重ねた観光PRコラージュ画像

空き家対策事業

空き家の発生を抑制するために、無料で専門家の助言を受けられる相談体制を整備しました。
また、空き家解消の取り組みとして、リフォームや土地の利活用、危険な空き家等の解体などに対して支援を充実しました。

「空き家の相談お待ちしております!」という見出しのもと、中央の相談風景を囲むように「市場で流通(情報登録制度)」「空き家の解体(解体費助成)」「空き家の利活用(リフォーム助成)」「土地の利活用(面的対策)」、そして上部に「空き家の相談体制の充実」の5つの支援メニューが示された空き家対策の案内図

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 財政課 財政係
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電話:0952-40-7040
ファックス:0952-26-5663
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