早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科と協働連携に関する基本協定を締結しました。

佐賀市は、早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科と協働連携に関する基本協定を締結しました。
これまで早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科とは、大学創設者である大隈重信候が佐賀市出身である縁から、市における大学院のフィールドワーク授業の実施等、多くの交流を重ねてきました。
相互の更なる発展と地域社会の活性化に寄与することを目的に今回協定を締結しました。


日時:平成21年8月28日(金曜日)13時30分~
場所:佐賀市大隈記念館(佐賀市水ヶ江2-11-11)

協定による連携事項

  1. 公共経営に関すること
  2. まちづくりに関すること
  3. 人材育成に関すること
  4. その他、目的達成のために必要な事業

協定書締結式の様子

早稲田大学の校旗と佐賀市の市旗が掲げられた室内で、大隈重信の肖像画を背景に、胸にリボンをつけたスーツ姿の男性6名が横一列に並んで立ち、正面を向いて記念撮影に応じている協定書締結式での集合写真

(写真右から) 早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科 石田光義教授、佐賀市議会 福井久男議長、秀島敏行市長、同研究科 縣公一郎研究科長、同研究科 江上能義教務主任、佐賀稲門会 中尾清一郎会長

大隈重信の肖像画を背景に、胸に白い花のリボンをつけたスーツ姿の男性二人が、それぞれ開いた状態の協定書を手に持ち、正面を向いて並んで立っている協定書締結式での記念写真

(写真右から) 秀島敏行市長、早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科 縣公一郎研究科長

大隈重信の肖像画が掲げられた室内で、胸に白い花のリボンをつけたスーツ姿の男性二人が、白い布がかけられた机に座り、手元の協定書にそれぞれ署名を行っている様子を背後から肖像画が見守るように写した写真

(写真右から) 秀島敏行市長、早稲田大学大隈記念大学院公共経営研究科 縣公一郎研究科長

大隈重信記念館

曇り空の下、入り口付近にはスロープが設置されているコンクリート造の重厚な外観を持つ2階建ての大隈記念館の建物の前で、白い半袖シャツを着用した男性たちが数名集まっている写真

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