佐賀市とチャリチャリ株式会社は「シェアサイクルを活用した二次交通の活性化等に関する連携協定」を締結しました。
「公共交通」「経済」「観光・地域振興」「災害対応」「環境」「交通安全」などの分野で連携していきます。
写真左から、佐賀市 坂井英隆市長、チャリチャリ株式会社 家本賢太郎代表取締役社長
協定の概要
目的
佐賀市とチャリチャリ株式会社が緊密に連携し、安全・安心なシェアサイクルサービスの提供を中核に、佐賀市民及び来街者の自転車利用の利便増進を図り、回遊性の向上による地域経済の活性化を促進するなど、双方が持つ強みを活かした連携の取組を通じて、佐賀市の持続的な発展に寄与することを目的とします。
協定の相手方
チャリチャリ株式会社(本社所在地:福岡県福岡市中央区長浜一丁目1番34号)
協定締結日
令和6年4月4日
連携事項
目的を達成するため、次の事項について連携して取り組みます。
- 佐賀市リーディングエリアなどにおける二次交通の活性化に関する事項
- 高密度なポートの設置による公共交通との乗り換え利便性の向上
- 街なか指定駐車場無料Day!と連携したポートの設置 など
- 交通事業者と連携したサービスの提供に関する事項
路線バスと連携した利用促進キャンペーンの実施 など - 観光・地域振興に関する事項
- 高密度なポートの設置による回遊性の向上及び地域経済の活性化
- 国スポ・全障スポ、バルーン大会等の大型イベント時の臨時ポートの設置 など
- 災害時の移動支援に関する事項
災害対応時、市職員がシェアサイクルの車体を活用し、即時に必要となる細かな移動を実施 など - 脱炭素社会の実現に向けた取組に関する事項
CO2排出量のより少ない移動手段の利用を促進するための普及・啓発の実施 など - 自転車走行ルールの普及啓発に関する事項
- 全国交通安全運動などと連携した自転車走行ルール、ヘルメット着用の周知・啓発活動
- 市内の学校での「出張授業」の開催 など
- その他、目的を達成するために佐賀市及びチャリチャリが必要と認める事項