佐賀市内での災害発生に伴い、ライフライン等に障害が発生した場合や5日以上の避難生活者が発生した場合おいて、被災した市民等に温浴等のサービスを提供することを目的として、佐賀市と最所産業株式会社は協定を締結しました。

協定締結式

  1. 日時
    令和4年4月28日(木曜日)11時~11時30分
  2. 場所
    佐賀市役所 庁議室
「動きます、佐賀市。」のキャッチコピーと市章が並ぶバックパネルの前で、揃いの黄色いネクタイを締めた二人の男性が、署名・捺印された協定書を正面に向けて掲げ、連携強化や合意の成立を報告するために撮影された写真

左:最所産業株式会社 山口取締役

右:坂井市長

協定の概要

  1. 協定締結の目的
    市内での災害発生に伴い、ライフライン等に障害が発生した場合や5日以上の避難生活者が発生した場合等、市は協定先の協力を得て、対象施設において、市民等にサービスを提供する。
  2. 協定先
    最所産業株式会社(福岡県久留米市合川町90番地)
    対象施設:源泉掛け流し温泉 佐賀の湯処 KOMOREBI(佐賀市神園6丁目4-35)
  3. 締結日
    令和4年4月28日
  4. サービスの範囲
    温浴施設の利用、食料・飲料水の提供 ほか

最所産業株式会社

昭和52年10月にガソリンスタンド事業で創業され、その後、自動車関連事業などを展開しながら、平成10年に温浴事業を開始されています。久留米市の「源泉掛け流し温泉久留米游心の湯」、北九州市の「本城天然温泉おとぎの杜」を運営され、令和4年4月に佐賀市神園に「源泉掛け流し温泉 佐賀の湯処 KOMOREBI」をオープンされています。

下記源泉掛け流し温泉 佐賀の湯処 KOMOREBIのホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 危機管理防災課 地域防災係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7034
ファックス:0952-24-3187
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