佐賀市中央大通り賑わい拠点整備基本計画を策定しました
中央大通り賑わい拠点整備基本計画とは
佐賀市は、中心市街地の持続的な賑わい創出を目指し、「佐賀市中心市街地活性化基本計画」(平成16年度策定)の実践プログラムとして、「佐賀市中央大通り再生計画」(平成26年度策定)に基づき、佐賀駅周辺エリアと4核構想エリアをつなぐ中心軸である「中央大通り」の活性化に向けた取組を推進しています。
この取組をさらに深化させるため、令和3年度に策定した「佐賀市中央大通りの未来ビジョン」の実現に向け、中央大通りのほぼ中央に位置するTOJIN茶屋跡地を新たな賑わいの拠点として位置付け、令和5年度には敷地の活用方針を具体化した「中央大通り拠点エリア創出プラン」を策定しました。
本計画は、これまでの検討経緯を踏まえ、拠点施設の具体的な整備方針を明らかにするとともに、魅力的な空間を実現するための施設計画を示すために策定するものです。
対象とする区域
佐賀市唐人二丁目141番、141番2、142番、143番、144番、158番