標記の件について、防衛省から次のとおり情報提供がありましたので、お知らせいたします。
なお、本市としては、防衛省に対して、引き続き、速やかな情報提供と安全対策の徹底を求めております。

防衛省からの情報提供(令和7年2月9日)

  • 2月6日に明野駐屯地に予防着陸した陸自V-22は、必要な点検を行い異常が認められなかったため、本日9時54分頃、明野駐屯地を離陸し、10時57分頃、木更津駐屯地に着陸いたしました。
  • オスプレイは、高感度のセンサーが内部に張り巡らされており、整備の必要性等を早期に知ることが可能であり、予防着陸を促すランプが点灯したからといって、直ちに機体に異常があったというわけではありません。
  • その上で申し上げれば、予防着陸は、あくまで安全確保の手段の一つとして実施したものになりますが、今般の事象は、飛行中に電気系統の点検の必要性を知らせ、予防着陸を促すランプが点灯したものです。

防衛省からの情報提供(令和7年2月6日)

  • 本日(2月6日)、陸自V-22(×1機)が、北徳島分屯地記念行事支援のため、明野駐屯地から北徳島分屯地へ向けて離陸後、14時45分頃点検を促す注意灯が点灯したことから、14時55分頃明野駐屯地に予防着陸しました。
  • なお、今回の予防着陸によって、人員の負傷、機体への外傷や部外への被害はありませんでした。
  • 引き続き情報が入り次第お知らせいたします。

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