令和6年10月1日(火曜日)正午から、佐賀市で日本版ライドシェアによる運送サービスがスタートしました!

毎週金曜日と土曜日の夜間を中心に「日本版ライドシェア」が稼働し、タクシーの供給を補完します。

この佐賀市での「日本版ライドシェア」は、市内タクシー事業者2社が運送主体となり実施するもので、佐賀県内では初、九州では2番目の運行開始となります。

日本版ライドシェアの利用方法

黒い車両の写真やアプリ操作手順の図が並び日本版ライドシェアの案内と利用方法をまとめた広報画像

日本版ライドシェアとは?

ドライバー不足などにより、タクシーが不足している地域、時期、時間帯と不足車両数に対し、その不足分を補うため、タクシー事業者が運送主体となって、地域の自家用車・一般ドライバーを活用し、有償で運送サービスを提供するものです(道路運送法第78条第3号に基づく自家用車活用事業)。

特徴

  • 利用者はスマートフォンのタクシー配車アプリで配車依頼
  • 配車依頼時に発着地を指定し、走行予定ルートの距離に応じて乗車前に運賃が確定(事前確定運賃)
  • 支払いは配車アプリによるキャッシュレス決済(事前に配車アプリに登録が必要)

配車アプリ

タクシーアプリ『GO』をスマートフォンにダウンロードすることで、タクシーに加えライドシェア車両も配車を依頼することができます。

なお、佐賀市公式スーパーアプリからもタクシーアプリ『GO』を利用することができます(令和6年10月1日~)。

佐賀市の日本版ライドシェアの概要

エリア 佐賀市
運送事業者 株式会社佐賀タクシー
中央タクシー株式会社
稼働時期・曜日・時間帯 令和6年10月1日(火曜日)〜
令和6年11月4日(月曜日)
月〜木曜日、日曜日:12時台〜23時台
金・土曜日:12時台〜翌5時台
令和6年11月5日(火曜日)〜 金・土曜日:16時台〜翌5時台
許可車両数 10台
利用方法 配車アプリから乗車地及び目的地を指定の上、キャッシュレス決済を選択して車両を呼ぶと、タクシー車両に加えてライドシェア車両も依頼対象となり、マッチングした場合に配車されます。
運賃 乗車地から目的地までの走行予定ルートの距離に応じて乗車前に運賃が確定します(事前確定運賃)。
支払方法 配車アプリによるキャッシュレス決済(配車アプリに事前登録が必要)
配車アプリ

なお、「許可車両数」は、稼働時期・曜日・時間帯における最大稼働可能台数のため、日本版ライドシェアドライバーの勤務シフト等により、上記時間帯であっても日本版ライドシェア車両が稼働していない場合があります。

佐賀市「日本版ライドシェア」出発式を開催しました!

  • 日時:令和6年10月1日(火曜日)11時45分~
  • 場所:佐賀市本庁舎西玄関前
  • 参加者:
    • 佐賀市 市長 坂井英隆
    •  中央タクシー株式会社 代表取締役 石田昭氏
    •  株式会社佐賀タクシー 常務取締役 牛島尚子氏
    •  九州運輸局佐賀運輸支局 支局長 末吉博昭氏
    •  一般社団法人佐賀県バス・タクシー協会 副会長 齋藤恭宏氏
    •  ドライバー 6名
    •  佐賀市都市戦略部 部長 稲又宏之
  • 内容:参加者あいさつ、花束贈呈、記念撮影、市長によるアプリ配車依頼・乗車デモンストレーション
街中の交差点近くでお揃いのユニフォーム姿の参加者が並び、左端に立つ男性が挨拶し、来場者が着席して聞く様子を黒い車両とともに捉えた写真

[ドライバーによるあいさつ]

日本版ライドシェア開始を告知する横断幕を持った参加者たちが市街地の車道上に整列して記念撮影する写真

[参加者による記念撮影]

白いライドシェア車両に乗車した後部座席の窓から市長が手を振りながら市街地の道路を走行する様子を捉えた写真

[市長による乗車デモ]

白いライドシェア車両が市街地の道路沿いに黒い車列とともに整然と停車している写真

[日本版ライドシェア車両(自家用車+タクシー遊休車両)]

この記事に関するお問い合わせ先

都市戦略部 交通政策課 交通政策係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁6階
電話:0952-40-7038
ファックス:0952-40-7381
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