沿革
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 昭和55年10月 | 佐賀市水対策市民会議 発足 |
| 昭和56年3月 | 第1回春の「川を愛する週間」を実施 |
| 昭和56年8月 | 第1回秋の「川を愛する週間」を実施 |
| 昭和56年 | 河川浄化功労者・河川愛護ポスター、標語入賞者を表彰 |
| 昭和58年7月 | 多布施川水遊び場を開設 |
| 昭和61年5月 | 河川浄化功労者受賞(日本河川協会) |
| 昭和61年7月 | 手づくり郷土賞受賞(建設大臣) |
| 昭和61年10月 | ノーポイ運動による河川活動を支援 |
| 昭和63年10月 | クリーンアップ嘉瀬川作戦運動を支援 |
| (中略) | |
| 令和7年2月 | 第77回佐賀市水対策市民会議総会 |
- (補足)平成17年10月 佐賀市・諸富町・大和町・富士町・三瀬村が合併
- (補足)平成19年10月 佐賀市・川副町・東与賀町・久保田町が合併
沿革(詳細) 昭和55年度~令和6年度 (PDFファイル: 36.9KB)
概要(主な取り組み)
佐賀市水対策市民会議は、荒廃した河川、水路を再生するため、各種市民団体の代表者や学識経験者などが集まって昭和55年10月に発足しました。昭和56年春に第1回春の「川を愛する週間」を実施し、市民と行政が一体となった河川浄化運動が始まり、現在まで毎年春と秋に実施されています。
この「川を愛する週間」は、現在では多くの自治会や事業所、学校などを中心にして年間(春と秋を通じて)9万人もの市民が河川清掃活動に参加するようになり、佐賀市における河川行政の大きな柱となっています。