- 佐賀市が策定した「佐賀市排水対策基本計画(中期対策)」が令和4年5月16日、九州地方で3事例目となる国土交通省の「100ミリメートル毎時安心プラン」に登録されました。
登録されたことにより、排水対策事業の促進が図られ、佐賀市街地における「浸水に強いまちづくり」の早期実現が期待されます。 - 「100ミリメートル毎時安心プラン」とは
近年多発する局地的豪雨による浸水被害に対し、市町村および河川管理者、下水道管理者など関係分野の行政機関や住民などが連携して、浸水被害の軽減を図るために実施する取り組みを支援することを目的に、国土交通省が創設した制度です。

登録証伝達式(令和4年5月19日、佐賀市役所)
- 左:坂井英隆 佐賀市長
- 右:野村真一 国土交通省九州地方整備局河川部地域河川調整官
(国土交通省 水管理・国土保全局長代理)