令和4年8月27日(土曜日)に「有明海沿岸道路にペイントしよう!」を実施しました。

今年度中に開通する予定の有明海沿岸道路・諸富インターチェンジの開通前に、道路上にみんなの「夢・メッセージ」を描くイベントです。

地元の小学生とその保護者約150人が参加しました。

(補足)イベント開催にあたっては、国土交通省九州地方整備局有明海沿岸国道事務所、有明海沿岸道路安全連絡協議会、佐賀市上下水道局に全面的にご協力いただきました。

1 橋中央部アーチ下での記念写真

開通したら自動車専用道路となるため橋を歩くのは貴重な体験です。

いつもの道路と違う、工事中のツルツルした路面を歩いて橋の中央部アーチに到着しました。

「有明海沿岸道路にペイントしよう!」と書かれた横断幕を囲み、多くの子どもたちや保護者が笑顔で並んで記念撮影をしている写真
有明海沿岸道路の橋の上で、大勢の子どもたちが一列に並び、遠くの方へ向かって一斉に手を振っている写真
アーチ構造が特徴的な大きな橋の上の道路に並んだ大勢の参加者たちが一斉に手を振ったりしている様子を上空から写した写真

2 メッセージ「みちがつなぐ・さがの未来」、みんなの思いやイラストをペイント

応募の際に多くのみんなが選んだ「みちがつなぐ・さがの未来」をペイント。

文字のペイントが終わると、メッセージやイラストなどそれぞれ自由にペイントしました。

有明海沿岸道路のイベントにて、靴カバーを履いた子どもたちがローラーや筆を使い、コンクリートの路面に引かれた下書きに合わせて鮮やかな青色のペンキを塗り広げている写真
黒いシャツを着た2人の子どもが路上に膝をつき、円形の下書きの中に鮮やかな緑色のペンキを刷毛で丁寧に塗り広げている写真
有明海沿岸道路にて、靴カバーを履いた子どもたちが腰を屈めながら、路面に描かれた大きな文字や図形の下書きに合わせて鮮やかな赤色のペンキをローラーで丁寧に塗り広げている写真
有明海沿岸道路にて、大勢の子どもたちが青や緑のペンキを使い、路面に描かれた下書きに合わせてローラーや刷毛で色を塗り広げている写真
有明海沿岸道路にて、子どもたちが路面に描かれた大きな下書きに合わせて、鮮やかな赤色のペンキをローラーや刷毛を使って丁寧に塗り広げている写真
有明海沿岸道路にて、子どもたちが路面に描かれた花や山などの可愛らしい下書きに合わせて、赤や緑、青のペンキを使い分けながら思い思いに色を塗っている写真
有明海沿岸道路にて、子どもたちが路面に描かれた「さが」などの巨大な赤い文字や、色とりどりの花や雲などの可愛らしいイラストの下書きに合わせて、鮮やかなペンキを使い分けながら彩っている写真

3 みんなでペイントしました

ペイントの成果を上空から撮影しました。

有明海沿岸道路の広大な路面に、赤、緑、青、水色の鮮やかなペンキを使って「みちがつなぐ・さがの未来」という巨大なメッセージと、その周囲を埋め尽くす無数の可愛らしいイラストや文字が描かれた絵を真上から写した写真

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