空き店舗や空き家、空き地など、活用されていない土地・建物がすこし目に付く中心市街地。近年、そういった活用されていない土地・建物をおしゃれなカフェやショップにリノベーションする事例が増えており、街全体が生まれ変わりつつあります。

このページでは、街なかにおけるリノベーション事例を、所有者さんや活用者さんが街なかに寄せる想いを交えて紹介します。

街なかに空き店舗などをお持ちの方やこれから街なかに出店しようとしている方の参考になれば幸いです。

GOFUKU Local &Gift

木製枠の大きなガラス扉越しに観葉植物と雑貨が整然と並ぶ明るいGOFUKU Local & Giftの店内が見える外観の写真

賃貸によって物件がリニューアル 後に続く活用者もスムーズに決定

呉服元町で安永年間から営業する老舗菓子店「ひぜんえびすや」。隣の物件は6年ほど空き店舗でしたが、賃貸によって建物が一新されたことで、活用者から次の活用者へスムーズに引き継がれています。

紹介記事

HAMBURG &STEAK EBISU

屋外テラスに籐椅子とテーブルが並び緑の植栽と木製装飾が彩る中、入口上部に英字看板が掲げられたHAMBURG & STEAK EBISUの建物外観の写真

空き地に設置されたコンテナに西海岸風のレストランがOPEN

656広場前の芝生広場に、屋上やテラス付きのコンテナハウスを設置し、アメリカ西海岸風をイメージしたレストランがオープン。活気がもどりつつある呉服元町に新たなランドマークができました。

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徳久ビル

コンクリート梁が走る明るい室内に木製テーブルと椅子が整然と並び観葉植物や自転車が配置された落ち着いた雰囲気の徳久ビルの建物内部の写真

デザインで可能性を再構築 次々と出店者が集まる築古ビル

約20年もの間、2・3階は入居者の不在が続いていた徳久ビル。1つのテナントが入居したことをきっかけに、建物全体が次のステージへと動き出しました。

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tojin242

白い外壁と大きな窓を備えた建物前に木調の店舗入口やテラス席が配置され明るく開放的な雰囲気が広がるtojin242の建物外観の写真

築100年以上の古民家を大改修 ジム・カフェ・レンタルスペースに

中央大通りの唐人町エリアで長らく閉店していた、築100年を超える古民家を大規模リノベーション。3つの業態を展開する施設が誕生しました。

紹介記事

リーフレットについて

事例集の全体版リーフレットは、以下からダウンロードしてください。

青空の下で細い通り沿いに建物が並ぶ街並みを背景に「MACHINAKA RENOVATION in SAGA CITY」の文字と地図情報が配置された、街なかリノベーションリーフレットの表紙

企業版ふるさと納税について

この事業は、地方創生推進交付金事業(中心市街地における人の流れを生み出す効果的な導線(連続性)づくり事業)の一環として取り組むもので、「企業版ふるさと納税」を通じて一緒に中心市街地のまちづくりを進めていただける企業を募集しています。

詳しくは下記リンクのページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

経済部 中心市街地振興室 戦略係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁6階
電話:0952-40-7100
ファックス:0952-40-7399
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