3・4・44号 大財木原線
道路は、日常生活や産業活動のための交通機能のみならず、電気・ガス・上下水道等の供給処理施設収容、災害時における緊急・避難路等の防災機能、良好な住環境の形成等、都市構造の骨格を形成する施設です。令和7年4月1日現在、佐賀市では都市計画道路89路線、149.69キロメートルを都市計画決定しており、そのうち115.07キロメートル(約77%)が改良済となっています。
都市計画道路の区域内に建築物を建築しようとする場合、都市計画法第53条許可申請が必要です。
(補足)都市計画市計画道路(都市施設)の位置は、「ぐるっとさがナビ」から調べることができます。
佐賀市都市計画道路網見直しについて
佐賀市では、長期にわたり事業が実施されていない都市計画道路について計画の見直しを行いました。見直しにあたっては、佐賀市都市計画道路網再編検討委員会(注釈)において、社会情勢の変化等を踏まえた都市計画道路のあり方を検証しています。
(注釈) 佐賀市都市計画道路網再編検討委員会について
平成16年9月に有識者9名で「佐賀市都市計画道路網再編検討委員会」を組織し、平成16年度から18年度までの3年間で計13回の委員会を開催しました(旧佐賀市で9回開催、大和町で4回開催)。
委員会の答申を受け、佐賀市都市計画道路網見直し案を旧佐賀市については、平成17年12月に、大和町については平成18年10月に公表しました。
公表からこれまでに12の路線の変更手続きを行っています。
佐賀都市計画道路網見直しの経過 (PDFファイル: 44.5KB)
都市計画道路網見直し路線図


