白石原湿原ではたくさんの生き物と出会うことができます。
運よく写真に納まった生き物を紹介します。
野鳥
カワセミ
きれいな鳥の代表選手。
マガモ(オス)
冬に最もよく見られる渡り鳥です。
オオバン
額とクチバシが白色です。
ジョウビタキ(オス)
冬に湿原周辺の木に止まっています。オスはお腹がオレンジできれいです。
ハシビロガモ
クチバシの幅が広いカモ。冬に、稀に見られます。
コガモ(オス)
冬に、マガモに次いでよく見られます。頭が茶色いので見分けられます。
カルガモ
年中見られます。湿原に静かに近づかないと逃げられます。
キジ
写真のキジの足元にはヘビが。お食事中だったようです。
ホシハジロ
冬に、稀に見られます。頭が茶色くコガモに似ています。違いが分りますか?
ヒヨドリ
モズ
速贄(はやにえ)で有名。
コゲラ
日本最小のキツツキと言われています。
アオサギ
大型のサギ。クリークでよく見かけます。
ダイサギ
大型のサギ。頸が細くて長いです。
シジュウカラ(オス)
首から腹にかけて黒い模様があり、ネクタイをしているように見えます。
シロハラ(メス)

春になると北に渡って行きます。
昆虫
コシアキトンボ
「ホタルトンボ」や「ハラマキトンボ」とも呼ばれます。理由は見た目の通りです。
ギンヤンマ
最もよく見られるヤンマの仲間。
タイワンウチワヤンマ
腹の先端に団扇のような突起があります。
コフキトンボ
全身に粉を吹いたように白くなります。
アオモンイトトンボ
普通にみられるイトトンボ科の一種で、メスは水面付近の植物組織内に産卵します。
リスアカネ
平地から山地の周囲を樹林に囲まれた池沼に生息すると言われています。
ヤマトタマムシ
エノキなどの樹につきますが、幼虫はサクラやケヤキを食害します。きれいな金属光沢は100年経っても色あせません。
ナガゴマフカミキリ
広葉樹の伐採木に集まる、体長17ミリメートルほどの小さなカミキリムシ。
アオスジアゲハ
名前の通り、羽に青い筋が入っています。
コミスジ
羽を開いて止まります。
セグロアシナガバチ
よく欄干で巣を見かけます。見つけても絶対に触らないでください。
マルカメムシ
まるくて小さいカメムシの仲間。くさいので注意。
キハダカニグモ
カニのように腕を構えたクモ。樹皮とそっくりの模様です。
オサムシの仲間
白石原湿原では伐採した樹木を積み上げています。その樹皮をめくると越冬中の生き物がちらほら。
ハイイロチビフサヤスデ
枯れ木の樹皮の裏に集団で越冬していました。苦手な方はごめんなさい。
ヨコヅナサシガメ(幼虫)
サクラやマツなどで見られます。
刺されることがあるので触らないでください。
植物
ハス
お盆明けに刈り取りますので、その前が見ごろです。
桜
梅
(ミツバチ)