晴れ渡る青空の下、広大な干潟が手前に広がり、その奥に広がる海を越えて遠くに霞んだ山々が連なる、開放感あふれる穏やかな風景を捉えた写真
湿った泥が広がる干潟の上で、青い斑点模様があるムツゴロウが、大きな背びれを立てながら垂直に体を反らせてジャンプする一瞬の躍動的な姿を、低いアングルから近距離で捉えた写真
泥が混じった湿った干潟の上で、体の一部が泥に覆われた大きな片爪を持つシオマネキが、細長い眼柄を立てて周囲を警戒するように静止している様子を、真上から接写で捉えた写真
曇り空の下、波立つ海面の上空を無数の野鳥が大きな群れをなし、背景にそびえる青い山影や防波堤を覆い尽くすようにして一斉に飛び交う、圧倒的な自然の生命力を感じさせる躍動感あふれる風景を遠景から捉えた写真
曇り空を背景に、真っ白な羽毛に包まれたクロツラヘラサギが、その最大の特徴であるヘラのような形をした長く黒い嘴を正面に向け、片足で静かに佇んでいる様子を至近距離から詳細に捉えた写真
抜けるような青空の下、海岸線に沿って真っ赤に紅葉したシチメンソウが絨毯のように一面に広がり、その横には木製の柵がある遊歩道と堤防が遠くまで真っ直ぐに続いていく秋の穏やかな干潟の風景を捉えた写真

佐賀市の南部に位置する有明海の「東よか干潟」には、平成27年5月に国際的に重要な湿地として”ラムサール条約湿地”に登録されて以降、たくさんの方にお越しいただいています。

佐賀市では、多くの方に東よか干潟を知ってもらい、すばらしい自然環境を体感していただくため、東よか干潟の価値や魅力を現地で案内するボランティアガイドを運営しています。

東よか干潟にお越しの際は、ぜひ「東よか干潟ボランティアガイド」をご利用ください。

ご利用方法

  1. ガイドを希望される場合は、事前に東よか干潟ビジターセンターひがさすへご相談ください。時期や時間帯により見所が違いますので、希望に沿ったガイド内容を提案します。
  2. 日時が決まりましたら原則10日前までに、「東よか干潟ボランティアガイド申込書」を東よか干潟ビジターセンターひがさすへご提出ください。(ファックス・郵送・窓口のいずれか)
  3. 申込書が到着しましたら、申込者と打ち合わせをさせていただきます。

東よか干潟ビジターセンターひがさす

〒840-2222 佐賀市東与賀町大字田中2757番地4

電話:0952-37-0515

ファックス:0952-37-0548

ガイド対応時間

午前9時30分から午後3時30分までを基本としています。ただし、季節や時間帯により案内の時間帯は前後する場合があります。

なお、ガイドや現地の都合により希望日に対応できない場合もありますので、予めご了承ください。

ガイド料

無料です。

モデルコース

1回につき概ね1時間の案内となります。ただし時間の調整は可能ですので、お気軽にご相談ください。

  1. 東よか干潟ビジターセンターひがさす入口付近にて合流
  2. 東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」見学
    抜けるような青空の下、ガラス張りのエレベーターシャフトが特徴的な高い展望塔と平屋の建物が並び、広場では多くの家族連れが散策を楽しみ、空には色とりどりの気球や鳥の群れが描かれた、活気ある施設の完成予想イラスト
  3. 東与賀海岸堤防にて東よか干潟を望む
    晴天の下、展望台に設置された白い観光用望遠鏡の横で、解説パネルを囲みながらガイドの説明を熱心に聞く観光客たちの様子と、その背後に広がる広大な干潟や遠くの山々を、手前から奥にかけて構図に収めた写真 石畳の通路沿いに設置された防波堤に、干潟に飛来する無数の野鳥や現地の生態系を紹介する大きな解説パネルが長く連なり、足元のタイルにはカニのイラストが描かれた、曇り空の下の静かな遊歩道を斜め前方から捉えた写真
  4. 海岸遊歩道(シチメンソウヤード)にて干潟の生物・野鳥・シチメンソウの観察、散策など
    晴天の下、柵で仕切られた観測スポットに集まった大人や子供たちが、設置された望遠鏡を覗いたり遠くを眺めたりしながら、目の前に広がる広大な干潟と穏やかな海の景色を思い思いに楽しんでいる様子を背後から捉えた写真 穏やかな日差しの下、防波堤に沿って等間隔に並んだ大勢のバードウォッチャーたちが、望遠レンズ付きのカメラや三脚を構えて、広大な干潟の波打ち際に集まる無数の野鳥の群れを一斉に撮影している光景を捉えた写真

申込書

この記事に関するお問い合わせ先

環境部 環境政策課 自然環境係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7202
ファックス:0952-26-5901
専用フォームで担当課にメールを送る