洞鳴の滝ふれあい館
洞鳴の滝ふれあい館は、嘉瀬川の上流部の鳴瀬川のほとりに立ち、小水力発電設備、太陽光発電設備、多目的室、広場、トイレを備える施設です。鳴瀬川は、三瀬村の名称の由来となった村内の高瀬川、初瀬川、鳴瀬川の一つで、洞鳴の滝は旧来から住民の方に親しまれており、近年は冷涼スポットとして県内外から人が訪れています。

小水力発電設備について
水力発電は、水を高いところから低いところに落とし、その勢いで発電機を回転させて発電するものです。洞鳴の滝ふれあい館では、建物の上流約80メートルの堰のところから毎秒約0.3立方メートル取水し、約2.8キロワットの電力を発電しています。
発電した電力は、九州電力株式会社の送電網を通して再生可能エネルギー起源の電力として活用されます。(24時間の発電量は、6~7世帯の1日の消費電力に相当します。)
多目的室
多目的室は約24平方メートルの広さで、再生可能エネルギー等のパネルを設置しており、環境学習や地域の活性化を目的とした集会等にもご活用いただけます。
利用時間及び使用料
- 利用時間 9時~17時 (ただし、12月29日~1月3日は休館)
- 使用料 多目的室:1時間あたり150円
- 広場:1時間あたり150円
(注意)使用目的に環境学習や地域の活性化を含む場合は免除となります。
利用手続き
多目的室や広場を占用して使用する場合は、使用日の7日前までに佐賀市環境政策課へ使用許可申請が必要です。お電話(環境政策課0952-40-7201)で空き状況を確認後、使用許可申請書を提出ください。
申請書のダウンロードは下記ファイルをご覧ください
所在地及びアクセス
所在地 佐賀市三瀬村三瀬2648番地3
アクセス(自動車)
長崎自動車道佐賀大和インターより約25分
三瀬トンネル佐賀側出口より約10分

リーフレット
リーフレットのダウンロードは下記ファイルをご覧ください