国史跡東名遺跡に隣接して、遺跡のガイダンス展示コーナーを開設しています。巨勢川調整池管理棟の一室に開設したもので、出土遺物やパネル展示で遺跡の特徴を解説しています。

中でも第2貝塚の貝層剥ぎ取りは迫力があり必見です。また遺跡にも近く、東名遺跡をより身近に感じていただくことができると思います。

所在地

 佐賀市金立町大字千布(巨勢川調整池内)

開館

 火曜~日曜日・祝日 10時~16時

休館

 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)

 年末年始(12月29日~1月3日)

料金

 無料

駐車場

 有り

交通アクセス

JR佐賀駅より約15分

 佐賀大和インターチェンジより約15分

 佐賀国際空港より約40分

バス

佐賀市営バス(二俣・金立公園線)「二俣」停留所⇒徒歩約20分

 佐賀市営バス(兵庫・久保泉工業団地線)「渕頭」停留所⇒徒歩約15分

東名縄文館案内図

東名縄文館までの経路を地図と写真で紹介しています。

東名遺跡について

下記資料をご覧ください。

東名遺跡の概要や重要性について掲載しています。

建物(巨勢川調整池管理棟)の1階に東名縄文館があります

ベージュの外壁を持つ3階建ての公共施設のような建物が立っており、エントランス部分には円弧を描くデザインの窓と青い案内看板、そして植栽や赤い幟が配置されている東名縄文館外観写真
明るい照明の展示室内に、土層の断面を再現した巨大なパネルや出土した土器が並ぶガラスケース、遺跡の解説ボードが整然と配置されており、地域の歴史や発掘調査の成果を詳しく紹介している、博物館の展示風景の写真
博物館の展示スペースにおいて、遺跡から発掘されたままの状態で保存された巨大な貝層の土層断面パネルが正面に据えられ、その足元や横に詳細な解説図や調査写真が展示されている写真
博物館の展示室内にあるガラスケースの中に、遺跡から出土した貝輪の破片や骨角器、石器などの遺物が種類ごとにラベルを添えて整然と並べられており、当時の人々の生活や文化を物語る貴重な資料を間近で観察できる展示写真

東名縄文館の展示の様子です。貝塚の剥ぎ取り、貝製や骨角製アクセサリーなどです。

この記事に関するお問い合わせ先

地域共創部 文化財課 史跡整備係
〒840-0811 佐賀市大財3丁目11番21号 大財別館2階
電話:0952-40-7109
ファックス:0952-26-7378
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