母子健康手帳の交付、妊婦・産婦健康診査および受診票について

更新:2019年04月25日

妊娠届出時に、母子健康手帳と妊婦・産婦健康診査受診票を交付します

妊娠したかもしれない時は、早めに産婦人科を受診しましょう。

診察を受け、妊娠及び出産予定日が確定し、産婦人科から妊娠届出書を渡されたら、以下のものをそろえて届出をしてください。母子健康手帳と妊婦・産婦健康診査受診票を交付します。届出窓口は、佐賀市役所1階健康づくり課母子保健係(64~66番窓口)です。

妊娠がわかり、出産について悩んでいる人の相談にも応じています。早めにご相談ください。

妊娠届出に必要なもの

平成28年1月から個人番号(マイナンバー)カード又は通知カードが必要です。

  • 妊娠届出書(産婦人科の診察で、妊娠及び出産予定日が確定すれば産婦人科から渡されます)
  • 個人番号カード又は通知カード
  • 身分証明ができるもの(運転免許証、健康保険証など)
  • 印鑑(認めで可)

つわりがひどいなどの理由で代理人が届出される場合は、上記のほか委任状及び代理人の身分証明ができるものが必要です。詳しくはお問合せください。

妊婦健診受診票について

佐賀市では、妊婦健康診査の費用の一部を14回を上限として公費負担します。受診票1枚につき、妊婦健診を1回受診でき、受診票に記載している検査項目については無料になります。転入の場合は、妊娠週数に合わせた枚数を交付します。
妊婦健診受診票は、佐賀県、福岡県、長崎県の医師会に登録している医療機関で使用できます。3県以外や、3県内でも使用できない場合(助産院等)は、一旦健診費用を全額お支払いの上、後日償還払いの手続きをお願いします。詳しくは関連ファイル(妊婦健診受診費用の助成)をご覧ください。
出産後、償還払いの手続きがない人は、残った受診票を市に返却する必要はありません。

 妊婦健診の結果を確認しましょう

妊婦健診の結果は、医療機関等で母子健康手帳に記入されます。毎回見て、分からないことは医師や助産師に確認しましょう。
妊娠中の食生活について、関連ファイルを参考にしましょう。

産婦健診受診票について

妊娠届出をされた方に、出産後の産婦健康診査の受診票を交付します。
出産直後のお母さんの心と体の健康のために、出産後2週間程度経過した日にお母さんと赤ちゃんの健診を実施します。
産婦健康診査受診票は、佐賀市内の産科医療機関で使用できます。
受診票に記載している項目については無料になります。

詳しくは、関連ファイル(産婦健診実施医療機関、産婦健康診査受診費用の助成について)をご覧ください。

お知らせ

母子健康手帳は、成人の記念に親から子へ

母子健康手帳には、妊娠、出産、こどもの発育成長、予防接種に関する記録をしていきます。お子さんが進学、就職する時に予防接種歴の調査があるなど、生涯にわたってさまざまな機会に必要になります。大切に保管し、お子さんが成人されたら手渡してあげましょう。

妊婦セミナー開催中

妊娠中の女性を対象に、赤ちゃんのための生活ポイントをお伝えします。希望者には歯科健診、個別相談もあります。開催日など詳しくは関連ファイル(妊婦セミナーについて)をご覧ください。

関連ファイル

委任状様式(参考)【PDFファイル:107.4KB】

妊婦健診受診費用の助成

産婦健診実施医療機関【PDFファイル:386.5KB】

産婦健康診査受診費用の助成について

妊婦セミナーの開催について

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康づくり課 母子保健係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7282 ファックス:0952-40-7380
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