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陸上自衛隊V-22(オスプレイ)の佐賀駐屯地への移駐について

更新:2025年08月12日

標記の件について、防衛省から次のとおり情報提供がありましたので、お知らせいたします。

防衛省からの情報提供㉒(令和7年8月12日)

〇8月12日(火)、陸上自衛隊オスプレイ1機が佐賀駐屯地への移駐のために木更津駐屯地を12時40分頃離陸し、佐賀駐屯地に15時20分頃着陸しました。

〇これをもって、木更津駐屯地に暫定配備されていた全17機の移駐が完了しました。

(参考)防衛省ホームページ

防衛省からの情報提供㉑(令和7年8月8日)

〇陸上自衛隊オスプレイの佐賀駐屯地への移駐については、8月6日までに計16機の移駐が完了したところです。

〇残る1機の機体の移駐について、来週(8月12日の週)以降に木更津駐屯地から佐賀駐屯地に飛来させる計画です。

〇これらの飛行日程については、当日の天候等の状況により変更する場合があります。

防衛省からの情報提供⑳(令和7年8月6日)

〇8月6日(水)8時5分頃に陸上自衛隊オスプレイ1機が明野駐屯地を離陸し、北徳島分屯地を経由の上、9時50分頃に佐賀駐屯地に着陸しました。

〇残りの1機については、天候等の状況を踏まえ、現在計画中のため情報が入り次第、情報提供します。

〇引き続き、飛行の安全を最優先に、移駐完了に向けて、しっかりと取り組んでまいります。

防衛省からの情報提供⑲(令和7年8月5日)

〇本日の飛行については、2機のうち1機について、明野駐屯地まで推進しました。

〇明日以降の飛行について情報入り次第情報提供します。

〇引き続き、飛行の安全を最優先に、移駐完了に向けて、しっかりと取り組んでまいります。

防衛省からの情報提供⑱(令和7年8月4日)

〇本日の飛行については九州地方悪天候の状況等を踏まえ中止となりました。

〇明日以降の飛行について情報入り次第情報提供します。

防衛省からの情報提供⑰(令和7年8月1日)

〇陸上自衛隊オスプレイの佐賀駐屯地への移駐については、7月28日までに計15機の移駐が完了したところです。

〇残る2機の機体の移駐について、8月4日の週に、飛行の安全を最優先に移駐を進めていく考えのもと木更津駐屯地から、三重県所在の明野駐屯地及び徳島県所在の北徳島分屯地を経由し、佐賀駐屯地に飛来させる計画です。

〇こららの飛行日程については、当日の天候等の状況により変更する場合があります。

防衛省からの情報提供⑯(令和7年8月1日)

〇残る2機の移駐スケジュールについて、現在具体的な検討を行っています。

〇来週8/4(月)以降、準備が整い次第、移駐を進めていく考えです。

〇引き続き、飛行の安全を最優先に、移駐完了に向けて、しっかりと取り組んでまいります。

防衛省からの情報提供⑮(令和7年7月29日)

〇予防着陸は、パイロットが飛行中に、何らかの通常とは異なることを示す航空機の兆候を察知した場合に、危険の未然防止のために必要な手段として行う着陸です。

〇その上で、昨日(28日)の陸上自衛隊オスプレイの北徳島分屯地への予防着陸については、佐賀駐屯地への移駐のための飛行中、機体に電力を送るための発電機について、点検を促す注意灯が点灯したことから、念のため実施したものです。

防衛省からの情報提供⑭(令和7年7月28日)

〇本日(28日)12時26分頃、佐賀駐屯地への移駐のため飛行中であった陸上自衛隊V-22オスプレイ2機のうち1機において、点検を促す注意灯が点灯したため、徳島県に所在する陸上自衛隊北徳島分屯地に予防着陸しました。

〇現時点において、人員の負傷、機体へ外傷は確認されておらず、部外への被害等は確認されておりません。

〇当該機体については、北徳島分屯地において、機体の点検を実施し、問題なく飛行することが可能と判断したことから、本日15時25分頃、佐賀駐屯地に向け飛行を再開しました。

〇北徳島分屯地に予防着陸した機体については、機体の点検を実施し、問題無く飛行することが可能と判断しましたので、15時25分頃に北徳島分屯地を離陸し、16時25分頃に佐賀駐屯地に着陸しました。

防衛省からの情報提供⑬(令和7年7月28日)

〇7月28日(月)10時50分頃に陸上自衛隊オスプレイ2機が木更津駐屯地を離陸し、13時00分頃に佐賀駐屯地に1機着陸しました。

〇残りの1機については、北徳島分屯地に12時30分頃に予防着陸しました。

(市の対応)
 今回の予防着陸について、防衛省に対し、引き続き、速やかな情報提供と安全対策の徹底等を求めております。

防衛省からの情報提供⑫(令和7年7月25日)

〇陸上自衛隊オスプレイの佐賀駐屯地への移駐については、7月23日までの間に、計13機の移駐が完了したところです。

〇残りは4機となりますが、この内の2機については、翌週(7月28日の週)、飛来させる計画となりました。残る機体の飛行計画は、現時点で現在検討中であり、決定次第お知らせします。

〇なお、飛行の安全を最優先に移駐を進めていく考えであり、当日の天候等の状況により、これらの飛行日程を変更する場合があります。

防衛省からの情報提供⑪(令和7年7月23日)

〇7月23日(水)10時00分頃から10時20分頃にかけて陸上自衛隊オスプレイ3機が木更津駐屯地を離陸し、12時35分頃から12時40分頃にかけてに佐賀駐屯地に着陸しました。

〇7月23日(水)11時10分頃に陸上自衛隊オスプレイ1機が明野駐屯地を離陸し、12時40分頃に佐賀駐屯地に着陸しました。

防衛省からの情報提供⑩(令和7年7月22日)

〇7月22日(火)9時5分頃から11時25分頃にかけて陸上自衛隊オスプレイ3機が木更津駐屯地を離陸し、11時20分頃から13時40分頃にかけてに佐賀駐屯地に着陸しました。

防衛省からの情報提供⑨(令和7年7月18日)

〇翌週(7月22日の週)に、合計で最大7機程度を、複数回に分けて飛来させる計画です。その際、1日の飛来機数は、最大4機程度を計画しております。

〇なお、残る4機程度の移駐のスケジュールについては、現在検討中であり、所要の準備が整いましたら改めてご説明させていただきます。

防衛省からの情報提供⑧(令和7年7月12日)

〇7月12日(土)14時10分頃陸上自衛隊オスプレイ1機が高遊原分屯地を離陸し、14時25分頃に佐賀駐屯地に着陸しました。

防衛省からの情報提供⑦(令和7年7月11日)

〇7月11日(金)9時55分頃から10時10分頃にかけて陸上自衛隊オスプレイ2機が高遊原分屯地を離陸し、10時10分頃から10時25分頃にかけてに佐賀駐屯地に着陸しました。

防衛省からの情報提供⑥(令和7年7月10日)

〇7月10日(木)11時00分頃から11時10分頃にかけて陸上自衛隊オスプレイ2機が高遊原分屯地を離陸し、11時15分頃から11時30分頃にかけてに佐賀駐屯地に着陸しました。

防衛省からの情報提供⑤(令和7年7月9日)

〇7月9日(水)10時40分頃から11時50分頃にかけて陸上自衛隊オスプレイ2機が木更津駐屯地を離陸し、13時00分頃から14時00分頃にかけてに高遊原分屯地に着陸しました。

防衛省からの情報提供④(令和7年7月9日)

〇7月9日(水)10時00分頃に陸上自衛隊オスプレイ1機が高遊原分屯地を離陸し、10時25分頃に佐賀駐屯地に着陸しました。

防衛省からの情報提供③(令和7年7月6日)

〇7月6日(日)9時30分頃から11時30分頃にかけて陸上自衛隊オスプレイ4機が木更津駐屯地を離陸し、12時00分頃から13時10分頃にかけて高遊原分屯地に到着しました。

防衛省からの情報提供②(令和7年7月4日)

〇防衛省としては、7月9日の佐賀駐屯地の開設に向けて、当日、天候等によりV-22が飛行できない状況を避けるため、まず、7月9日までの間に、最大6機を木更津駐屯地から高遊原分屯地に飛行させ、7月9日以降、高遊原分屯地から佐賀駐屯地に順次飛来させる予定です。

〇高遊原分屯地から佐賀駐屯地へのV-22の飛行については、駐屯地の開設日である7月9日に1機程度飛来させ、翌日以降、残りの機数を複数日に分けて順次飛来させる予定です。

〇その後、木更津駐屯地に残るV-22についても順次飛来させ、8月中旬には移駐を完了させる予定です。

〇現時点の具体的な計画は、7月6日(日)に、木更津駐屯地から高遊原分屯地に事前飛行を計画です。

〇その後、9日(水)に、高遊原分屯地に前進させた機体のうち、1機程度を佐賀駐屯地へ飛行させる計画です。

〇また9日(水)にも、木更津駐屯地から高遊原分屯地に飛行させる計画となっています。

〇なお、飛行の安全を最優先に移駐を進めていく考えであり、当日の天候等の状況により、これらの日程を変更する場合があります。

防衛省からの情報提供①(令和7年4月15日)

〇佐賀駐屯地(仮称)については、陸上自衛隊V-22(オスプレイ)の移駐に必要な施設を令和7年6月末までに完成させる計画であり、現在、工事は順調に進捗しているところです。

〇施設整備完了後、令和7年7月9日に佐賀駐屯地(仮称)を開設のうえ、陸上自衛隊V-22(オスプレイ)を運用する輸送航空隊が木更津駐屯地から移駐するとともに、佐賀駐屯地(仮称)へ同機体を順次移駐させ、8月中旬には移駐が完了する予定です。

(地元説明資料)陸上自衛隊V-22(オスプレイ)の佐賀駐屯地への移駐について

(市長コメント)
 自衛隊機の運用に当たって、安全性の確保は特に重要と考えており、先日4月7日の中谷防衛大臣との面会においても、防衛省が責任をもって、最大限の安全対策を行い、安全性を確保することを確認したところです。
 本市としては、今後も引き続き、防衛省に対しては、地元の声をしっかりと受け止め、責任を持って、市民の良好な生活環境を確保するため、十分な配慮と丁寧な対応を行うよう求めていきます。

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