左側に持続可能な開発目標の目標12番「つくる責任 つかう責任」のアイコンがあり、右側に青色の文字で「SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS」と書かれ、Oの部分が17色のカラーホイールになったSDGsマークのロゴイラスト
店内に「食品トレー」「牛乳パック」「アルミ缶」「ペットボトル」と分別ラベルが貼られたリサイクル回収ボックスが横一列に並び、中身が見える透明な窓がついたベージュ色の専用容器が設置されている写真

店頭回収の様子

左側に「行き」と書かれ空のペットボトルや容器が入ったマイバッグがあり、中央の黄色い矢印を経て、右側に「帰り」と書かれ野菜や食材が詰まったバッグが並ぶ、資源回収と買い物をセットで行う習慣を推奨するイラスト

エコバックを活用しましょう!買い物に行くときは資源物回収品を詰めて、帰りは購入品を詰めて!

店頭回収されている品物と店舗を紹介します。

佐賀市内のスーパーでは独自に店頭回収に取り組まれているところが多くあります。ごみではなく資源として再利用するために回収BOXを設置し、リサイクルとして循環させるこれらの活動は環境を配慮した取り組みと言えます。店によって集めているものに違いはありますが、次のようなものが店頭回収されています。

  • 牛乳パック
  • 食品トレイ (白色のみ、色柄つき)
  • ペットボトル
  • 空き缶 (アルミ缶、スチール缶)
  • 廃食用油 …など

令和4年2月から3月にかけて、店頭回収品のアンケート調査を行い、ホームページ公開に賛同いただいた店舗の情報を掲載しています(ページ下の関連ファイルをご覧ください)。
(掲載している店舗以外の店舗でも、佐賀市内では多くのスーパーで自主回収を行っておられます。)
ごみとして捨てずに、同じ素材で集めれば資源となり、新たなものに生まれ変わります。循環型社会を構築するために日々の生活でできることから取り組みましょう!
(注意)これらの活動は持続可能な開発目標SDGs目標ゴール12「つくる責任、つかう責任」に貢献しています。

出し方の注意点

多くの店舗から寄せられたご意見を参考に一般的な出し方をまとめておりますが、店舗によって回収品や出し方などの条件に違いがありますので、各店舗の条件に従ってお出しください。

洗浄されていないもの、汚れが付着しているものは回収できません。汚れを取って乾かして出してください。

キッチンのシンクで蛇口から流れる水を使用し、リサイクルに出すための白い食品トレーを素手で丁寧に水洗いして、表面に付着した残菜などの汚れを落としている様子の写真
キッチンのシンクで蛇口から流れる水を使用し、リサイクル回収に出すために切り開いた白い牛乳パックの内側を素手で丁寧に水洗いして、付着した汚れをしっかりと落としている様子の写真
水洗いした後の白い牛乳パックや、緑色の柄入り、黒色、白色の様々な食品トレーが、キッチンの水切りラックに立てかけられ、上部に黄色い文字で「乾かす」と書かれた写真

食品トレイ(発泡スチロール製トレイ)とは?

平らなグレーの作業台の上に、リサイクル回収のためにきれいに洗浄された、黒地に金の模様入り、緑色の草木柄、木目調、そして大小2種類の真っ白なプラスチック製食品トレーが合計5枚並べられている写真
白いプラスチック製の食品トレーの縁に、人間の手が木製のつまようじを垂直に突き刺して貫通させている様子を示し、下部に黄色い文字で「つまようじが刺せる」と書かれた、発泡スチロール素材の判別方法を説明する写真

スーパーなどで肉、野菜、魚などさまざまな食品を包装するのに使われている発泡スチロールなどのポリスチレンの容器包装です(つまようじが刺せるものが対象です)。

店頭回収できないもの(一例)

平らな作業台の上に、豆腐パック、納豆パック、カップ麺の容器、そして「つまようじで刺せない」と赤字で注釈が添えられた透明な蓋付きの黒い総菜・弁当パックが並べられた、素材の違いを比較する写真

白トレイのみ集めていたり、透明プラスチック容器も一緒に集めておられる店舗もあります。

台の上に、リサイクル回収の対象となる真っ白なプラスチック製食品トレーが、大きさや形の異なる3種類横一列に並べられ、右下に黄色い文字で「白トレイ」と書かれた
台の上に、リサイクル回収のために洗浄された、大きさや形状の異なる透明なプラスチック製の食品パックが3枚並べられ、中央に黄色い文字で「透明プラスチック容器」と書かれた写真

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

環境部 循環型社会推進課 3R推進係
〒849-0917 佐賀市高木瀬町大字長瀬2369番地 佐賀市清掃工場
電話:0952-30-2430
ファックス:0952-30-2494
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