ペットボトルにはこのマークがついています。

3本の矢印が時計回りに三角形を形成しており、その中央に数字の「1」が配置された、PET(ポリエチレンテレフタレート)素材のリサイクルを推奨する国際的なプラスチック識別コードを示すロゴ

ペットボトル識別表示マーク

サイズや形状が異なる5種類のペットボトルが並び、それぞれのボトル下部にリサイクルマークが描かれたイラスト
ペットボトルの正しい出し方の4つの手順

【ペットボトルの出し方】

1.ペットボトルの指定袋を買う。

2.キャップとラベルをはずす。

3.ペットボトルの中を洗い、つぶす。

4.指定袋に入れて結ぶ。

(注意)はずしたキャップとラベルはプラスチックの回収ボックス燃えるごみの指定袋に入れてください。

(注意)ラベルはカッター等を使わないとはがせない商品の場合は、そのままで結構です。

詳しくは、ペットボトルの出し方(リーフレット)をご覧ください。

ペットボトルのラベルをはがすことになった背景

ラベルは、リサイクル業者が機械でラベルをカットした後、風力で吹き飛ばして選別していますが、近年のペットボトル自体の軽量化により、風力による分離が難しくなっています。

最近の飲料容器はラベルをはがしやすい工夫がされていますので、高品質な再商品化製品の安定供給のためにも、ラベルをはがしてください。

リサイクル工場からのお願い

キャップが付いたり、中身が入ったまま出されたペットボトルの異物除去は、すべて手作業で行っています。

また、ペットボトル以外の混入物(ペットボトル識別表示マークのないプラスチック製ボトルなど)も多くて大変困っています。

ベルトコンベアの上を流れる大量の空のペットボトルを、作業員がオレンジ色の手袋をはめて手作業で一つずつ選別し仕分けを行っている現場の様子を捉えた写真
リサイクル施設のベルトコンベア上で、オレンジ色の作業手袋をはめた作業員が、ラベルやキャップが残ったままのペットボトルを一つずつ手に取り、リサイクルに適さないものを取り除く手選別作業を丁寧に行っている様子を捉えた写真

リサイクル工場では、1日に19,820個もキャップを外していました。(令和1年6月調査)

タイル張りの床の上に、赤や青、白、緑といった色とりどりのペットボトルキャップが大量に詰められたプラスチック製のコンテナが5つ並んでいる写真

ペットボトルの識別マークをよく確認し、分別のルールを守って出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境部 循環型社会推進課 3R推進係
〒849-0917 佐賀市高木瀬町大字長瀬2369番地 佐賀市清掃工場
電話:0952-30-2430
ファックス:0952-30-2494
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