法人等の第三者が、契約等により発生する権利の行使や義務の履行のために、第三者の戸籍や附票を請求する場合は、下記により請求してください。正当な理由がない場合は交付できません。
窓口で請求する場合
請求に必要なもの
1.住民票・戸籍・印鑑証明書交付請求書
住民票・戸籍・印鑑証明書交付請求書 (PDFファイル: 398.2KB)
- 請求者の住所…法人の代表者事項証明書・履歴事項証明書に書かれている住所(所在地)をご記入ください。
- 請求者の氏名…法人名及び代表者名(代表者事項証明書・履歴事項証明書に書かれている方の氏名)をご記入ください。
- 請求者印…社印、代表者印などを押印してください。
- 窓口に来た人…窓口に来た担当者の住所、氏名をご記入ください。
2.代表者事項証明書・履歴事項証明書(原本)
(補足)原本還付を希望される場合は、下記「疎明資料等で原本還付を請求される際の注意事項」をご参照ください。附票の請求の場合は提出不要です。
3.理由書
具体的な請求理由をご記入ください。(例:令和〇年〇月〇日 弊社との間で金銭消費貸借契約を結んだが、弁済しないまま死亡したので、相続人を調査し、相続人に対して弁済を求めるため。)
4.担当者の社員証、会社に在籍していることの証明書または代表者からの委任状
名刺不可。また、会社の代表者が請求する場合、社員証などは不要ですが、運転免許証等の本人確認書類は必要です。
5.担当者の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
6.疎明資料
債務関係が確認できる契約書の写しなど。債務者死亡による相続人調査の場合は、死亡がわかるもの(住民票除票など)もご持参ください。
(補足)契約書の写しを提出される場合は、下記「疎明資料等で原本還付を請求される際の注意事項」をご参照ください。
7.手数料
- 籍謄本(全部事項証明書)・戸籍抄本(一部事項証明書) 1通につき450円
- 除籍謄本(抄本)・改製原戸籍謄本(抄本) 1通につき750円
- 戸籍の附票の写し 1通につき300円
関連ダウンロードファイル
住民票・戸籍・印鑑証明書交付請求書 (PDFファイル: 366.8KB)
住民票・戸籍・印鑑証明書交付請求書(記載例) (PDFファイル: 20.5MB)
第三者請求 理由書(債権債務等) (PDFファイル: 42.0KB)
請求窓口
- 市民生活課証明コーナー
- 各支所市民サービスグループ
- 市民サービスセンター
疎明資料等で原本還付請求をされる際の注意事項
法人の代表者事項証明書等の原本の還付を希望される場合
法人の代表者事項証明書等の原本の還付を希望される場合は、あらかじめコピーを用意してください。
なお、そのコピーには次のように記載してください。
この写しは、原本と相違ありません。
令和〇年〇月〇日
〇〇会社 代表取締役 代表者氏名 (法人印)
契約書等のコピーを提出される場合
契約書等のコピーを提出される場合は、次のとおり記載してください。
この写しは、原本と相違ありません。
令和〇年〇月〇日 代理人氏名 (印)
契約書等がない場合(契約者の署名がない場合も含む)
契約書等がない場合(契約者の署名がない場合も含む)は、債権残高が確認できるもの(管理台帳、伝票等)の写しを提出してください。
なお、その資料には次のとおり記載してください。
この写しは、契約の内容と相違ないことを証明する。
令和〇年〇月〇日
〇〇会社 代表取締役 代表者氏名 (法人印)
郵送請求する場合
郵送による証明書請求(戸籍謄抄本・住民票など)をご参照ください。