住居表示地区内で建物を新築したり、改築した時の届出です。

建物等新築届の提出をしていただくことで、該当の建物に住居番号(住所)を設定します。

(この届出がないと住民登録できません。)

届出が必要な場合

  • 更地に建物を建てた場合
  • 既存の建物を壊して、新たに建物を建てた場合
  • 建物の増改築により主要な出入口が変わるなどの場合

届出人

  1.  所有者
  2.  管理者(建築会社含む)
  3.  占有者(実際にそこに住んでいる人)

届出に必要な物

  • 来庁される方の「本人確認書類」(マイナンバーカード・運転免許証・パスポートなど)
  • 社員証
  • 周辺地図(住宅地図のコピー等)
  • 1階部分平面図(玄関位置がわかるもの)
  • 字図(法務局が発行する地番の確認ができる地図)
  • 部屋数、部屋番号が確認できる資料(4戸以上の集合住宅の場合)
  • 委任状(代理人が届出を行う場合)
  • (注意)住居表示を実施していない地区は、届出の必要がありません。
    住居表示地区かどうかは下記ファイルで確認してください。
  • (注意)土地の地番や本籍の表示とは異なりますのでご注意ください。

建物の増改築により主要な出入口が変わられた方へ

住居番号変更申出が必要です。詳しくはお問い合わせください。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 市民生活課 マイナンバーカード基盤整備室
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁1階
電話:0952-40-7065
ファックス:0952-28-9188
専用フォームで担当課にメールを送る