第35回佐賀市平和展を開催します。
日時
令和8年8月14日(金曜日)~8月18日(火曜日) 10時 ~19時[16日(日曜日)は17時まで] ※17日(月曜日)は休館日
場所
佐賀市立図書館2階 ロビーギャラリー他(佐賀市天神三丁目2番15号)
平和のつどい
8月16日(日曜日)10時30分~
協力団体を招いてセレモニーを行います。
来場者には先着で来場記念品をプレゼントいたします!!
イベント(多目的ホール)
奏でる平和の音色
8月14日(金曜日)10時40分~
フルートのやさしい音色とともに、平和への思いに耳を傾けるひとときをお届けします。
■演奏者/田中 友貴さん
佐賀市出身。佐賀北高校芸術科を経て東京音楽大学器楽専攻管打楽器科を首席で卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。ソリストとして九州交響楽団と共演。小澤征爾音楽塾に参加。
神風の詩(劇団SA-GA)
8月14日(金曜日)15時00分~
8月15日(土曜日)13時00分~
※観覧希望者多数の場合は、入場を制限させていただくことがございます。

(あらすじ)
1945(昭和20)年、第二次世界大戦 の終戦が迫る、現在の佐賀県吉野ヶ里町が舞台。歌うことを唯一の娯楽とし、自らを「朗らか隊」と名乗っていた特攻隊員たち5人と、 彼らと共に生きた人々の出撃までのひとときを描く。
遺族が脚本した朗読劇(佐賀市遺族会)
8月16日(日曜日)11時15分~
8月18日(火曜日)11時00分~
※観覧希望者多数の場合は、入場を制限させていただくことがございます。
遺族の実体験をもとに作った出征兵士を見送る家族の物語の朗読劇を披露します。
いまに繋がるはなし(諸富花いちもんめの会)
8月14日(金曜日)11時05分~
8月16日(日曜日)11時40分~
※観覧希望者多数の場合は、入場を制限させていただくことがございます。
体験者や語り部のお話を通して、戦争の時代に生きた人々の思いや暮らしを知ります。過去の出来事を遠いものにせず、今の生活とのつながりを見つめ直します。
遺族が語るインタビュー動画(佐賀市遺族会)
戦争にまつわるお話を収録した映像を上映し、当時の苦しみや悲しみ、戦争の悲惨さを 伝えます。
映画で学ぶ原爆の恐ろしさ
つるにのってーとも子の冒険ー
主人公は小学6年生の元気な少女とも子。未来の大人たちに核兵器や放射線の恐ろしさと、平和づくりへ自ら参加することの大切さを訴えた作品。
ヒロシマの記憶 幻の原爆フィルムで歩く広島
被爆から約2カ月後に撮影された映像と、同じ場所の現在の映像を対比させながら、広島の原爆の記憶をたどるドキュメンタリー。
常設展示
残された記録(佐賀市遺族会・昭和館)
身体検査から始まり、除隊に至るまでの流れを通して、戦争と人々の暮らしのつながりを学びます。
昭和100年パネル展示(諸富花いちもんめの会)
昭和100年の節目にあわせ、満州事変から太平洋戦争、佐賀空襲に至る歴史を、当時の写真・証言・地域資料を用いたパネル展示で紹介します。諸富地域に残る戦争体験や被災の記録、防空壕や空襲被害の実態等を伝え、平和の尊さと歴史継承の重要性を次世代へ語り継ぐ機会とします。
広島原爆被災展示(広島平和記念資料館)
広島での原爆の被災状況が分かる図書、実際の被爆資料などに触れることができます。広島に投下された原子爆弾「リトルボーイ」の実寸も体感いただけます。
ユニセフによる戦後日本の子どもたちへの支援(佐賀県ユニセフ協会)
地雷レプリカの展示、ユニセフが実施した戦後日本の子どもたちへの支援に関するパネルを展示します。ひとつひとつと向き合い子どもたち、若者たちの思いを感じてみてください。
チラシ


この記事に関するお問い合わせ先
総務部 総務法制課 総務係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7010
ファックス:0952-29-2095
専用フォームで担当課にメールを送る