第32回佐賀市平和展を開催しました

日時 (注意)すでに終了しました。

8月5日(土曜日)~8月9日(水曜日) 10時~19時

  • (注意)6日(日曜日)、9日(水曜日)は17時まで
  • (注意)7日(月曜日)は休館日

場所

佐賀市立図書館2階 ロビーギャラリー他(佐賀市天神三丁目2番15号)

「令和5年度 第32回 佐賀市平和展」と書かれた青い横断幕が掲げられた屋内の展示会場にて、壁面にビデオ映像が投影され、奥にはユニセフの旗や受付デスク並べられた写真
「令和5年度 第32回 佐賀市平和展」の開催を告げる水色のポスターが手前に配置され、背景には緑豊かな風景が描かれたレリーフ状の壁面と、上階へと続く階段がある屋内ロビーの写真

内容

歌でつづる戦中・戦後【中央ギャラリー】

今も馴染みのある歌が、戦争時は全く違う歌詞であったことを貴重な資料で紹介しました。

また、佐賀市にある護国神社の遺留品約30点を展示しました。【協力:佐賀市遺族連合会】

ガラス張りの展示ケース内に、「遺族連合会による関係資料の展示」と書かれ、寄せ書きが記された日章旗や当時の様子を伝えるモノクロ写真、資料などが整然と並べられている写真
ガラス張りの展示ケース内に、当時の軍歌や流行歌の歌詞、旭日旗のイラスト、関連するエピソードや写真が記された多数のパネルが壁一面に整然と掲示されている写真

広島原爆写真パネル展【中央ギャラリー】

広島の原爆被害の実相や現在の核兵器の状況などについて、写真や図表を用いて分かりやすく説明したパネルを展示しました。【協力:広島平和記念資料館】

子どもたちの平和へのメッセージ展【中央ギャラリー】

未来への平和に繋げるため、過去3年間の平和展に来場された子どもたちのメッセージを展示しました。

「伝えたい、平和の尊さ」という大きな見出しのもと、過去の平和展で寄せられた子供たちのメッセージが多数の吹き出しで紹介されている青色の展示パネルの写真

長崎原爆写真パネル展【ロビーギャラリー】

長崎の爆心地やきのこ雲などの写真パネルを展示しました。【協力:長崎原爆資料館】

戦争の恐ろしさについて知ろう【ロビーギャラリー】

世界中に未だ5000個~1万個が埋没していると言われている地雷のレプリカ(複製品)の展示、日本ユニセフ協会の活動を紹介しました。【協力:日本ユニセフ協会佐賀支部】

ユニセフのロゴ入り青い布が掛けられた展示台の横に、ウクライナの子供たちの現状を伝える写真パネルや、戦争と子供たちをテーマにした映像を投影するスクリーンが設置された展示コーナーの写真

世界の今を知ろう【ロビーギャラリー】

世界のさまざまな問題について、パネル展示やクイズやゲームを通して紹介しました。

来場者には難民の子どもが描いた絵を使用したしおりを配布しました。【協力:認定NPO法人 難民を助ける会】

「AAR Japan 世界の今を知ろう」という看板が掲げられた展示パネルに、不発弾が突き刺さった遊び場や、現地のボランティアと過ごす人々の写真、ウクライナ情勢を解説する資料などが展示されている写真
長方形の白いカードに赤や黄色、青といった色鮮やかな花々が手書き風のタッチで描かれ、上部には淡いミントグリーンのリボンが結ばれているしおりの写真

世界にひとつだけのピースボード【ロビーギャラリー】

ご来場いただいたみなさまに、平和展の感想や、平和へのメッセージを書いていただきました。

完成したピースボードは、平和展開催後、佐賀市立図書館の東側玄関で展示しました。

カラフルなステンドグラスを背景に、「世界に一つだけの PEACE MESSAGE BOARD」と記された大きな白いボードが設置され、来場者による平和への願いやイラストが自由に書き込まれている様子を正面から捉えた写真

遺族の語り部が語る【ロビーギャラリー】

戦争にまつわるお話を収録した動画を上映しました。【協力:佐賀市遺族連合会】

「令和5年度 第32回 佐賀市平和展」と書かれた青い看板の下で、大型スクリーンに映し出された戦争体験者の証言映像を、パイプ椅子に座った数名の来場者が視聴している写真

戦中・戦後の長崎を舞台にした映画「祈りー幻に長崎を想う刻ー」【多目的ホール】(注意)5日(土曜日)13時30分~

第6回岸田演劇賞、第10回芸術選奨を受賞した戯曲の映画「祈りー幻に長崎を想う刻ー」を上映しました。【協力:ラビットハウス/Kムーブ】

劇団SA-GA「神風の詩」【多目的ホール】(注意)6日(日曜日)11時00分~、14時00分~

劇団SA-GAによる演劇「神風の詩」を上演しました。

〔あらすじ〕1945(昭和20)年、第二次世界大戦の終戦が迫る、現在の佐賀県吉野ヶ里町が舞台。歌うことを唯一の娯楽とし、自らを「朗らか隊」と名乗っていた特攻隊員たち3人と、彼らと共に生きた人々の出撃までのひとときを描きます。【協力:劇団SA-GA】

「劇団SA-GA佐賀市平和展 特別公演『神風の詩』」と手書きされた案内掲示がデスクの前面に貼られた、公演会場の受付付近を写した写真
「令和5年度 第32回 佐賀市平和展」と書かれた青い横断幕が掲げられた多目的ホールのステージ前で、多数の来場者がパイプ椅子に座り、前方のスクリーンや登壇者の方を向きながら静かに耳を傾けている様子を捉えた写真

映画を通して平和を学ぼう【多目的ホール】

被爆体験の継承、平和学習として、こども向けの映画を上映しました。【協力:広島平和記念資料館】

佐賀の空襲について学ぼう【多目的ホール】

戦争の記憶を語り、伝え継ぐ活動をしている佐賀市在住の方のお話や「佐賀空襲を語り継ぐ会」メンバーによる朗読劇の収録映像を上映しました。【協力:坂田艶子さん、福田繁文さん、佐賀空襲を語り継ぐ会】

チャイルドソルジャーが見た夢【多目的ホール】

アフリカのウガンダ共和国のチャイルドソルジャー(こども兵)の実情を解説する映像を上映しました。【協力:テラ・ルネッサンス(佐賀)】

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 総務法制課 総務係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号 本庁2階
電話:0952-40-7010
ファックス:0952-29-2095
専用フォームで担当課にメールを送る