• 距離:約7.4キロメートル
  • 所要時間:85分

コースの特色

徐福サイクルロードなどを歩くコースです。春は桜並木が美しく、絶景です。

コース案内・見どころ紹介

【S】スタート:佐賀市立 北川副公民館

青空の下、右側に「佐賀市立北川副公民館」と書かれた白い看板が立ち、複数の乗用車が停車している広々とした駐車場の奥に赤い屋根の平屋建ての建物や電柱が立ち並ぶ、佐賀市立 北川副公民館入り口付近の写真

【1】徐福サイクルロードに入ります

葉の落ちた桜並木がどこまでも続く真っ直ぐな舗装路が伸びており、入り口には自転車歩行者専用の標識と進入禁止のポールが並ぶ横に、「徐福サイクルロード」と刻まれた木製の看板が立っているサイクリングロードの写真

【2】光法児童遊園

真っ直ぐな舗装路の右手に、滑り台やジャングルジムなどの遊具がある光法児童遊園の写真

【3】直進します

スタートから約1.2キロメートル

手前に「止まれ」の路面表示があるサイクリングロードから、赤い矢印が横断歩道を渡って直進方向を指し示し進むべき方向を強調した写真

信号がないので、注意して横断してください。

【4】光法駅跡

サイクリングロードに沿ってかつての駅のホームを思わせる石積みの土台と東屋が整備された手前右側に「光法駅跡」と記された木製の案内板が立っている写真

【5】徐福サイクルロードから抜けて、左折します

落葉した桜並木がアーチ状に続くサイクリングロードにおいて、赤い矢印が手前から左折する経路を示しており、交差点の先には進入禁止のポールと青い標識、さらに右奥には「ふるさとちびっこギャラリー」と書かれた看板に赤丸がされている写真

「ふるさとちびっこギャラリー」の看板が目印です。

【6】西宮社

石造りの橋の先に、歴史を感じさせる重厚な瓦屋根と木造の門が構え、門前には石碑や案内板が立ち、奥には注連縄が飾られた社殿がのぞく、晴天の下で厳かな雰囲気を漂わせる西宮社の入り口を捉えた写真
石造恵比須
木製の屋根の下で、烏帽子を被り右手に釣り竿を持っていたと思われる仕草をし、左脇に大きな鯛を抱えて穏やかな微笑みを浮かべながら蓮華座のような台座に鎮座する、歴史を感じさせる石造りの恵比寿像の写真
西宮大明神下宮塔 (蛭子尊)
屋根付きの台座に安置された、表面に文字が刻まれた自然石の石碑の傍らに小さな像が置かれ、周囲を注連縄と紙垂が囲む厳かな空間の隣に、黄色い説明看板が立っている西宮大明神下宮塔を捉えた写真

享年16年(1731年)に造られた県内でも古い恵比須さんの一つ。

烏帽子の表現や、均整のとれた福神の相などが特徴で、佐賀市重要有形文化財として奉祀されている。

また境内には、市内最古の文字恵比須もある。

【7】八田江沿いの道に入ります(左折)

スタートから約6.3キロメートル

緩やかなカーブを描く道路から左側の歩道へ向かう赤い矢印が描かれ、白いガードレールの奥には冬の木々や石碑が立ち、右上には制限速度や駐車禁止の交通標識が並ぶ、住宅街の中の分岐点を案内する写真

【8】佐賀線偲橋のところで、左折します

川沿いの遊歩道において、手前から進んできた経路から左側の建物が並ぶ道へと曲がる赤い矢印が描かれ、右側には川に架かる橋がある、サイクリングロードのルート分岐を案内する写真

【9】南佐賀東交差点の横断歩道を渡り、徐福サイクルロードへ入ります

スタートから約7.3キロメートル

左側に「徐福サイクルロード」と書かれた木の看板があり、落葉した桜並木が遠くまで続く真っ直ぐな舗装路が伸びており、晴天の下で広々とした芝生の広場が隣接する、冬の穏やかなサイクリングロードの風景を捉えた写真

【10】南佐賀公園(南佐賀駅跡)

左側に「南佐賀駅跡」と書かれた木製の矢印型看板が立ち、その下にはマナー啓発のポスターが貼られ、奥にはベンチや木々が点在する広々とした南佐賀公園の写真
左側に「みなみさが」と書かれた青文字の大きな駅名標が立ち、その後ろにグレーの板張りの壁と瓦屋根を持つかつての駅舎を修復したような木造平屋建ての建物が、冬の柔らかな日差しの中に佇む、旧南佐賀駅跡の歴史的な風景を捉えた写真

【11】新郷本町交差点手前で左折し、北川副公民館へ戻ります

【G】ゴール地点

佐賀市立 北川副公民館

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
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電話:0952-40-7283
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