• 距離:約5キロメートル
  • 所要時間:75分

コースの特色

神野公園を出発し、多布施川沿いを歩くコースです。

四季折々の自然や景色を楽しむことができます。春は桜の名所としても有名です。

また、石井樋公園で折り返す8.5キロメートルのコース(開成コース1.)もあります。

コース案内・見どころ紹介

【S】スタート地点:神野公園

青い空の下、手前に置かれた丸太のベンチから池越しに茅葺き屋根の日本家屋や松の木などの豊かな緑を眺めることができ、水面に景色が美しく反射している穏やかな秋の日本庭園の風景を捉えた神野公園の写真
春の神野公園
澄み渡る青空の下で満開を迎えた白い桜並木が、緩やかにカーブする小川と遊歩道に沿って美しく連なり、遠くには散策を楽しむ人々の姿も見られる春の穏やかな公園の風景を記録した情緒溢れる写真

【1】多布施川河畔公園(遊歩道)

穏やかな陽光が降り注ぐ中、緩やかに流れる川の両岸に沿って満開の桜並木が続き、白い柵が設置された緑豊かな土手から薄桃色の花びらが水面に向かって枝垂れるように咲き誇る、日本の春の情緒を感じさせる美しい風景写真

多布施川河畔には14~15種類もの異なる種類の桜が時間差で咲くのが特徴です。

ポピュラーな染井吉野(ソメイヨシノ)のほか、葉芽と一緒に花びらが開く山桜や、たくさんの花びらで重なった濃いピンク色が華やかな関山(カンザン)など、少しずつ異なる時期に咲くので、満開を過ぎてもしばらくのあいだ、ひっそりと咲いている花を見つけて楽しむことができます。

【2】ほたるみばし(折り返し地点)

スタートから約2.5キロメートル

「ほたるみばし」と刻まれたプレートや、中央に丸いレリーフの中に蛍が施された淡い緑色の橋の欄干越しに、背後の生い茂る木々や川の風景を望むことができ、タイル敷きの歩道から橋の一部を近距離で捉えた情緒ある風景写真

この橋の周辺は、一級河川多布施川中に蛍が生息できるように、人工的に支流を整備してあり、その観察用につくられた歩道橋です。

【トイレ1】トイレ(北陵高校より100メートル程北側)

瓦屋根と白い壁、木目調の腰壁が特徴的な和風建築の公衆トイレが道路沿いに建っており、入口横には石造りの手洗い場や整えられた植栽、格子窓が配置された、落ち着いた色合いの平屋のトイレを正面から捉えた写真

【3】植木橋を渡り反対側の遊歩道へ

青い標識や低い植栽が配置された、電柱や大きな木が立つ細い道路から、川に架かるコンクリート造りの「植木橋」を右折して渡る経路が赤い矢印で示されている写真

【G】ゴール地点

神野公園

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283
ファックス:0952-40-7380
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