• 距離:1周約1.3キロメートル
  • 所要時間:20分

コースの特色

大和紡績佐賀工場跡地に整備された、どんどんどんの森の中を回るコースです。きれいに歩道が整備されており、歩きやすく安全です。ご自身の体力に合わせて一周、二周と調整してください。

コース案内・見どころ紹介

【S】スタート地点:時計塔のある広場

冬の薄曇りの空の下、落葉した大きな樹木が立つ広々とした公園の一角に、水色をした楕円形の巨大なモニュメントが鎮座し、その頂点には円形の時計が設置されている写真

【1】アバンセ

薄曇りの空の下、広いタイルの駐車場の奥に建つ、円形の黒い屋根が特徴的なアバンセと、アーチ型の白い屋根が付いた車寄せの通路がエントランスへと続いている写真

アバンセとは、佐賀県立男女共同参画センター並びに佐賀県立生涯学習センターの愛称で、スペイン語で「前進」(avance)を意味します。

アバンセは、男女共同参画社会づくりをめざす拠点施設として、あるいは、県民の皆さんに広く生涯学習に取り組んでいただくための中核施設として、平成7年3月に開館し、以来、人材育成をはじめさまざまな学習や交流の機会を提供し、「県民みんなの広場」として親しまれています。 (アバンセホームページより)

【2】子どものブロンズ像

冬の柔らかな日差しが差し込む公園の広場で、木々に囲まれた一角に設置された、目をこすりながら泣いている小さな子どもと足元に寄り添う子犬の様子を表現したブロンズ像を、正面から捉えた写真
冬の柔らかな日差しが差し込む静かな公園で、帽子をかぶり、果物を入れた袋を枕にして心地よさそうに眠る小さな子供と、その膝の上で丸くなって一緒に眠る子犬の姿を愛らしく表現したブロンズ像を捉えた写真

公園南側には、子どものブロンズ像がいくつかあります。

NHKのみんなのうたなどのイラストで有名な、佐賀出身の画家・中島潔さんの世界観を、ブロンズで立体的に表現した作品です。

【3】どんどんどんの森の外周歩道

冬の静かな景観の中、川沿いに真っ直ぐ伸びる石畳の歩道の両脇に、葉を落とした高い木々が整然と並び、遠くまで続く並木道が奥行きのある風景を作り出している、落ち着いた雰囲気の散策路を捉えた写真

【4】織姫像

スタートから約450メートル

冬の澄み切った青空の下、街角の開けた場所に設置された、着物姿の女性が糸車を手にして凛と立つブロンズ像を、背後の大きなソテツの木や周囲のビル群とともに捉えた風景写真

この織姫像は、当時大和紡績で働いていた工女を模しているものです。

トイレ

スタートから約570メートル

抜けるような青空の下、コンクリート造りの平屋建ての建物の屋根に、ピラミッドのような形をした3つのガラス窓が特徴的に並び、壁面の大きなガラス窓にはポスターが掲示されているトイレの写真

【5】河童の石像

植え込みの前に設置された、「大助おとうさん」という名前と解説が記された黒い案内板の横で、地面に置かれた新聞のようなものを熱心に読みふける河童の姿をユーモラスに表現した石像の写真

公園北側には、何体かの河童の石像があります。

佐賀市の街なかに残る河童の伝説にちなんで、それぞれの名前などが紹介されています。

【6】佐賀市立図書館

薄曇りの空の下、広い石造りの階段と大きなキャノピーを備えた近代的な外観の「佐賀市立図書館」を、正面から見上げるように捉えた写真

【G】ゴール地点

時計塔のある広場

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283
ファックス:0952-40-7380
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