• 距離:約1.5キロメートル
  • 所要時間:約23分

コースの特色

お濠周辺を歩きます。春は桜、夏は蓮の花、秋は紅葉が美しいです。博物館や美術館、図書館もあり、またコースの途中には佐賀県出身の彫刻家である、古賀忠雄氏の作品が展示されています。芸術をたっぷりと感じながら歩いてみてください。

コース案内・見どころ紹介

【S】スタート地点

スタート地点

【1】佐賀県立博物館

曇り空の下、木々の緑や紅葉に囲まれた近代的な白い外壁のコンクリート建築が建っており、手前の広場には青い案内看板が設置されている佐賀県立博物館の外観を捉えた写真

【2】佐賀県立美術館

晴天の下で、グレーのタイルの外壁が特徴的な近代的な建物の入り口付近に青々と茂った大きな木が立ち、壁面に「佐賀県立美術館」の文字が刻まれたエントランス周辺の様子を斜め前から捉えた写真

【3】古賀忠雄 彫刻の森

豊かな緑の木々に囲まれた屋外の広場で、大きな石造りの台座の上に帽子を被り真っ直ぐに立つ人物のブロンズ像が設置されており、静かで厳かな雰囲気が漂う佐賀県立美術館周辺の彫刻作品を捉えた写真

佐賀県出身の彫刻家・古賀忠雄(1903-79)の作品が、佐賀城公園内の佐賀県立博物館・美術館周辺や南堀の周囲などに、26点の作品を展示してあります。

【トイレ1】トイレ (シャボン玉公園内)

冬の澄んだ空気を感じさせる青空の下、木製の格子の仕切りが特徴的な落ち着いたデザインの公衆トイレが建っており、その手前には緑色の飲料自動販売機と空き缶・ペットボトルの回収ボックスが並んで設置されている公園内の様子を捉えた写真

【トイレ2】トイレ (西の御門橋横の広場内)

曇り空の下で、温かみのある木材と白い壁面を組み合わせた和風モダンの公衆トイレが建っており、建物の右端には黄緑色の飲料自動販売機が、手前の地面には視覚障害者用の誘導ブロックが敷設されている公園内の施設を捉えた写真

【4】左折します

曇り空の下、舗装された歩道の奥にある土の広場にシルバーのSUVと黒い軽ワゴン車が停車しており、その背後には冬枯れの木々と池の景色が広がる中、写真中央には移動経路を示すような赤い矢印が書き込まれている屋外の風景写真

【5】道なりに左折します

曇り空の下、舗装された遊歩道の脇に公園の利用規則が書かれた白い立て看板が設置されており、その奥には住宅街や青々と茂った木々が並ぶ静かな公園の入り口付近を捉えた写真

【6】左折し、博物館前へ戻ります

冬の曇り空の下、街路樹や生け垣が並ぶ舗装された広い歩道の入り口に、赤信号が点灯した「歩行者・自転車専用」の標識付き信号機が立っており、右側には車道と横断歩道の一部が見える静かな通りの風景を捉えた写真

【G】ゴール地点

佐賀県立博物館

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283
ファックス:0952-40-7380
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