• 距離:約6キロメートル
  • 所要時間:90分

コースの特色

日新公民館を出発し、天祐寺川や多布施川沿いを歩くコースです。

四季折々の自然を楽しみながら歩くことができます。

川沿いは、春は花見にもってこいの桜の名所です。

コース案内・見どころ紹介

【S】スタート:佐賀市立 日新公民館

「佐賀市立日新公民館」と書かれた看板が設置されたコンクリート造りの橋のたもとで、石積みの護岸が続く水路を眼下に眺めながら、背後に広がる避難所の看板や駐車場を含めた地域の公共施設周辺の写真

【1】築地反射炉跡(日新小学校校地内)

木々に囲まれた屋外の広場に、赤茶色の煉瓦を積み上げた二本の煙突のような特徴的な形状を持つ築地反射炉跡がそびえ立ち、その手前には歴史を感じさせる鉄製の大砲が展示されている、静かな史跡の風景を捉えた写真

【2】多布施川河畔(遊歩道)

春の柔らかな光の中で、静かに流れる川の両岸に沿って満開の桜並木が続き、白い柵が設置された緑豊かな堤防から水面に向かって美しく枝を伸ばした桜の花が、穏やかな風景に彩りを添えている春の日の多布施川河畔の写真

多布施川河畔には14~15種類もの異なる種類の桜が時間差で咲くのが特徴です。

ポピュラーな染井吉野(ソメイヨシノ)のほか、葉芽と一緒に花びらが開く山桜や、たくさんの花びらで重なった濃いピンク色が華やかな関山(カンザン)など、少しずつ異なる時期に咲くので、満開を過ぎてもしばらくのあいだ、ひっそりと咲いている花を見つけて楽しむことができます。

【3】多布施川と天祐寺川の分岐点を通り、多布施川沿いを歩きます

スタートから約1.5キロメートル

冬の木々に囲まれた静かな公園の遊歩道において、手前の白い柵が続く道から奥の白い建物や橋の方へ向かって、進むべき方向を指し示す大きな赤い矢印が路面に合成されている、ルート案内を目的とした写真

【4】神野公園

スタートから約2キロメートル

抜けるような青空の下、穏やかに水面をたたえる大きな池を中心に、趣ある茅葺き屋根の古民家や手入れされた松の木々、遠くにそびえる塔が調和した、日本の伝統的な庭園の美しい景観を一望できる神野公園の写真
春の神野公園
青空の下、水路に沿って白く輝く満開の桜並木がどこまでも続き、細い土の散策路を歩きながら頭上を覆うような見事な花々を間近に鑑賞できる、春の日の穏やかな公園の景観写真

【5】御茶屋井樋

スタートから約2.5キロメートル

冬の夕暮れ時、白いフェンスが続く川べりの遊歩道から、対岸に並ぶ葉の落ちた木々や住宅、そして水面に反射する柔らかな日差しを眺めることができる、静かで穏やかな地域の水辺の風景を捉えた写真

佐賀市上下水道局(浄水場)の南の北部バイパス(34号線)にある多布施川橋から下流側約500メートルの所の右岸に御茶屋井樋があり、ここから分かれた御茶屋井樋水路の水は神野公園内にも導かれます。

【6】国道34号線(北部バイパス)へ出る手前で折り返します

スタートから約2.8キロメートル

【G】ゴール地点

佐賀市立 日新公民館

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283
ファックス:0952-40-7380
専用フォームで担当課にメールを送る