• 距離:約5キロメートル
  • 所要時間:60分

コースの特色

街中を歩くコースです。

神社や恵比須さんを多く見ることができ、街の歴史を感じながら、楽しんで歩くことができます。

コース案内・見どころ紹介

【S】スタート:佐賀市立 勧興公民館

青空の下、「公民館」の縦看板と案内板が道路脇に立ち、奥に建物や樹木が並ぶ街角の様子の写真

【1】龍造寺八幡宮

青空の下、「佐賀八幡宮」と刻まれた石碑の横に古い鳥居が立ち、境内の社殿や旗が奥に続く情景の写真
子育て恵比須(龍造寺八幡宮内)
木造の覆いの下で子どもを抱く子育て恵比須像の前に葉飾りや小さなお供え物が並び静かに祀られている写真

八幡神社の参道脇にあり、多くの参拝客が訪れます。

平成19年10月末に建立されました。

恵比須さんが赤ちゃんを抱いた全国的にも珍しい恵比須さんで、子宝・安産・子育て等にご利益があるとされています。

お菓子やおもちゃ等もお供えされています。

【2】引っ越し恵比須

木の塀の前に置かれた衣装をまとった恵比須さんの石像が台座に静かに腰掛けている写真

白山アーケードのそばに建てられた白山恵比須神社。

その境内に2002年に引っ越してきたのがこの恵比須さんです。

隣りに生えている銀杏の若木は高千穂の天岩戸神社で生まれ、こちらで芽を出したものです。

【3】長崎街道恵比須

石造の恵比須さんの座像が岩状の台座に穏やかに腰掛け、淡い光に照らされて佇む姿の写真

かつて鍋島藩御用鍛冶屋だった「副島金物」にあった恵比須さん。

エスプラッツ建設の際に店は駅前に移りましたが、白山町の人々の願いもあって、この場所に残ることとなりました。

にこやかな表情で、長崎街道の歴史を見守っています。

【4】玉の井恵比須

「西宮」の文字が刻まれ、周囲の竹垣や石とともに静かに佇む石碑の写真

酒蔵の守り神として建てられた文字恵比須。

その歴史は古く、明治初期といわれています。最初恵比須さんの裏には、鯛の絵が刻まれていたそうです。

平成10年に持ち主が引っ越す際、エスプラッツそばに移動しました。

【5】ヤマニ恵比須

木彫看板の下で衣装をまとった石像が鉢植えの葉と並んで壁際に安置された様子の写真

婦人服店のショーウィンドウ前に佇み、父の代から二世代に渡って店を守り続けています。

かつては店内にありましたが、「みなさんに見ていただけるように」との思いから現在の場所に移されました。

烏帽子と宝珠の色づかいもお洒落です。

【6】道しるべ恵比須

鉢植えの草花や茂る緑に囲まれて屋外の一角に静かに佇み、背後の額装掲示物と木製壁が調和する恵比須像の写真

道しるべとともに、この老舗を見守ってきた恵比須さん。

ご主人の中溝さんが毎日清掃してお花をあげ、長崎街道を歩く方々の旅の安全を願っています。

【7】わいわい!!コンテナ2

白いコンテナ店舗の前にマネキンや鉢植え、雑貨や黒板風看板が整えられ芝生に囲まれて佇む様子の写真

「わいわい!!コンテナ」は街なかで誰もが自由に楽しむことができる「空き地リビング」です。ご利用は無料です。

寛(くつろ)ぎの時間に、友達との待ち合わせに、お昼休みの休憩に、仲間との語り合いに、親子で子どもとの団らんにご利用下さい。

(わいわい!!コンテナプロジェクトホームページより)

【8】円満恵比須

石像二体が色鮮やかな百合や菊など多様な供花に囲まれ、背後の説明板の下で静かに祀られている円満恵比須の写真

焼き鳥屋の玄関先に鎮座する小さな恵比須さん。

拝んだ人が子宝に恵まれたり、長年悩んでいた病気が治癒したことも。

また、中学生が部活のレギュラーになれたりと、これまでに老若男女の様々な願い事を叶えてきました。

【9】松原神社

スタートから約1キロメートル

左右に朱塗りの灯籠が立ち並ぶ参道の先に社殿が端正に構え、青空の下で境内が広がる写真
とんさん恵比須
釣竿を掲げ鯛を抱えたとんさん恵比須が灯籠や花、案内札と共に飾られ、柔らかな光に包まれた社殿内で厳かに佇む写真

3メートルを超える立派な体で、佐賀の恵比寿さんのシンボルとも言える存在。

平成17年に誕生し、藩主を祀っている佐嘉神社・松原神社にちなんで「とんさん(殿様)恵比須」と名づけられました。

鯛を釣り上げている躍動感あふれる姿が特徴です。

松原川
紅葉が水辺を彩る中、水面上の石に立つ小像と木製案内板が並び穏やかな情景をつくる写真

【10】佐嘉神社

参道正面に大きな鳥居と社殿がまっすぐ続き、周囲の石灯籠と濃い緑の木々が青空の下で調和する佐嘉神社の写真

【11】市村記念体育館

コンクリート造の独特な多角形外観を持つ大きな建物が並木に囲まれた舗道の先に堂々と建つ市村記念体育館の外観写真

市村記念体育館は、県内の体育と文化の振興を図り、あわせて県民の体育やその他の健康で文化的な各種の催し物の用に供するため、郷土出身の元リコー社長、故市村清氏が私財2億1千万円を投じ、昭和38年3月11日に佐賀県に寄贈された体育館です。 (市村記念館ホームページより)

【12】佐賀県立図書館

広い中庭に浅い水盤が並び、その奥に直線的なコンクリート造の建物が立つ佐賀県立図書館の外観写真

佐賀県立図書館は、社会教育を担う中核施設としての使命を踏まえ、人づくりと地域づくりに役だつ図書館をめざしています。

市町村図書館・公民館図書館や学校図書館、大学図書館及びその他の関係機関との連携を図り、県内の中核的図書館として、図書館の機能と資源を活用しながら積極的に事業を展開します。

(佐賀県立図書館ホームページより)

【13】佐賀城本丸歴史館

スタートから約2キロメートル

青空の下、瓦屋根と木組みが端正に連なる城郭建築が広がり、石垣と豊かな緑が景観に重厚さを添え、落ち着いた雰囲気を醸し出す佐賀城本丸歴史館の外観写真

【14】お濠周辺の道

川沿いの遊歩道に並ぶ木々が秋の色づきを見せ、静かな水面と住宅街の景色が調和して穏やかな雰囲気を漂わせるお濠周辺の道の写真

朝や夕方の時間帯は、ウォーキングや犬の散歩をされている方が多く見られ、爽やかで心地の良いウォーキングスポットです。

秋は紅葉がとても綺麗です。

【15】遊歩道に入る

スタートから約3.5キロメートル

街路沿いに大木と建物が並ぶ交差点で、歩道に描かれた赤い矢印が左方向への進行を示している写真

【16】武家屋敷の門(佐賀市重要文化財)

スタートから約4.5キロメートル

木造瓦屋根の伝統的な門が整えられた庭木と白壁に囲まれ武家屋敷の門を正面から撮影した写真

【17】あけぼの宝珠恵比須

木々が茂る庭の一角に小さなあけぼの宝珠恵比須像と案内板が立ち、手前に供え物の器や灯籠が並び光を受けて静かに佇む様子を丁寧に写した写真

昭和初期頃に造られたと言われます。2011年7月に「旅館あけぼの」に鎮座するようになりました。

京都・広隆寺の宝冠弥勒菩薩像と同じ「宝冠」をかぶっている恵比須さんは、県内では珍しいです。客の出入りを温かく見守っています。

【18】にこにこ福笑い恵比須

玉屋のみでなく周辺商店の繁栄を願って、2003年4月に與賀神社より遷座されました。

可愛らしい名前は、当時中学生の女の子が命名しました。今ではすっかり地域になじんでさらに明るい笑顔になりました。

【19】四宝珠恵比須

道路脇の小さな木製祠に安置された石像が古びた札とともに佇み、背景に街並みが見える写真

願い事が叶うと言われている「宝珠」が4つも付いている、とても縁起の良い恵比須さん。

その昔、家に車が突っ込んだ際、身を挺して家を守ったと言われています。近所の人は、家内安全や交通安全を祈願しています。

【20】ハンサム恵比須

説明板や吊り下げられたペットボトルの横に座っているハンサム恵比須の写真

大正10年に建立された一代目は、井戸付きでカラーの恵比須さんでした。

しかし、風化が激しく平成4年に再建されています。くっきりした目鼻立ちと太い眉から「ハンサム恵比須」と命名されました。

一番下の台座は一代目の時のものです。

【G】ゴール地点

佐賀市立 勧興公民館

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283
ファックス:0952-40-7380
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