• 距離:約3.5キロメートル
  • 所要時間:55分

コースの特色

古湯温泉街のそばを通り、嘉瀬川の川沿いを歩くコースです。

川の流水音と美しい緑の中で、心洗われるような気分になります。

帰りは温泉に立ち寄って、疲れを癒して帰るのもいいですね。

コース案内・見どころ紹介

【S】スタート地点:佐賀市役所 富士支所

緩やかな坂道の先に建物が見え、青空の下で並ぶ木々と広場が広がる静かな風景の写真

【1】かじかばしを渡ります

橋のたもとに石碑と欄干が並び、山間の住宅街へ向かう赤い矢印が道順を示している写真

【2】温泉宿の裏手の川沿いの道へ入ります

川沿いの細い舗道が民家の脇を緩やかに曲がり、進行方向を赤い矢印で明確に示して安全な通路を案内する様子の写真

【3】河川敷の遊歩道

川沿いに石畳の遊歩道が緩やかに続き、山々と木々に囲まれた穏やかな風景が広がる写真

歩きやすく、気持ちの良い河川敷です。

嘉瀬川ダムの放流があると急に水位が上がるので、注意が必要です。

【4】宮渕橋を渡ります

スタートから約500メートル

緑に包まれた東屋の奥に赤い橋がのぞき、静かな川辺の木陰に休憩できる空間が広がる写真
かじかの里公園
山間の緑豊かな木々に囲まれた場所に開いた本形の石碑が静かに佇み、表面に美しい金色の詩文が刻まれている写真
苔むした水車小屋のそばで小川に置かれた樽からユーモラスな蛙の像が顔を出す情緒ある風景の写真

かじかとは清流に棲む「カジカガエル」を意味し、公園内にはカジカガエルのモニュメントや休憩所、水車小屋などがあります。

【5】雄渕橋を渡り、折り返します

スタートから約1.5キロメートル

山間の舗装路がガードレール沿いに左へ曲がる進行方向を赤い矢印で示した写真

【6】古湯温泉トンネルの手前で右折します

スタートから約2.5キロメートル

山間の温泉街へ続く広い道路が橋を渡った先で左へ曲がる方向を赤い矢印で示した写真

【7】古湯温泉街の石畳の道へ入ります

道路脇の案内板が立つ山間の交差点で左方向へ進む道筋を赤い矢印が明確に示している写真

【8】あずま屋

スタートから約3キロメートル

温泉街の建物前に木造の東屋が佇み、石畳の小道と植栽に囲まれた落ち着いた休憩空間を写した写真

【9】右折します(支所方面へ)

歩道の石畳が続く温泉街の入口付近で右に曲がる進行方向を赤い矢印が示している写真

【G】ゴール地点

佐賀市役所 富士支所

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒840-8501 佐賀市栄町1番1号
電話:0952-40-7283
ファックス:0952-40-7380
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